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冷房病と省エネ意識 

今日は、セーター(カーディガン)を探しに行きました。
欲しいからです。

でも、なかなか売っている店を見つけられることができず、今日は断念しました。

なぜ、セーターが欲しいかと言うと、オフィスの中が異常×100なくらい寒いからです。3時間もいると、手がかじかみます。

最近、2回体調を崩しており、一回目は病院で点滴、二回目は吐き気が出て早めに退社、という事件がありました。

上司は「環境が違うことによるストレス」と言いますが、北京でも、ニュージーランドでも、ここまで体調を崩したことがありませんでした。

私なりに分析した結果、今回の体調不良の原因は、寒すぎる冷房にあると思っています。冷房による寒さにより、汗が出なくなり、体温調整機能は麻痺すると同時に、体の抵抗力も低下した結果、普段は大丈夫なはずのもので食中毒になったり、突然、気持ち悪くなったりしていると思います。

いずれのケースでも、悪寒がしました。過度の冷房によるものでしょう。

シンガポールでは、オフィスが寒いこと=最上のサービスと思っているらしいです。しかも温度調整を個々のオフィスではできないため、寒さを防ぐには、自分で厚着するしかありません。

省エネという観点からは、あと5℃くらい温度を上げても全く問題ないと思うのですが、シンガポールでは、そんな意識はなさそうです。

国民自体、資源の節約や環境に対する意識が低いと思います。

南国なのに、セーターが必要とは、おかしな話です(苦笑)

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[2006/12/09 23:42] 未分類 | TB(0) | コメント(-)

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