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メイドさんの実態 

メイドさんの実態

その前に、軽く近況を書いておきます。

新しい仕事を覚えるのに、余裕なしの状態です。
今日、決算書についてオール英語でレクチャーを受けましたが、はっきり言って、ちんぷんかんぷんでした(>_<)

単語が分からない!
日本語なら、完璧に分かるのに!と思いながら、英語の勉強に力を入れている毎日です。

今週月曜日より、新しい家に引っ越しています。
家と言っても、予算の関係でコテコテ、シンガポーリアンと同居というか、一部屋を借りて住んでいます。

ここにインドネシア人のメイドさんがいるのですが、すごい酷い扱いです。
まるで、小公女セーラ、いや、”おしん”を思い出させる状況が現実に起きています。

家主である60代の強烈おばあちゃんが、このメイドさんを「いたぶっている」のです!
真横で「この子はバカだから!」と英語で言われて、24時間怒られ続けている状態です。。

日本ではあり得ないこの状況に興味を持ち、本日、強烈おばさんの目を掻い潜ってインタビューを実行しました。

しかしながら、彼女は英語を少ししか話せません。センテンスで言っても混乱して分からないので、単語だけを並べて話しをしてみました。

彼女の名前は、シティ。
年齢は23歳。

見た目は、原住民系のインドネシア人ですが、悪いような感じはありません。ただ、正直、見た目は全くかわいくありません。

では、驚愕のインタビューの結果を書きたいと思います。

質問1:「給料はいくらか」
(How much salary→下手にBe動詞等を付けると理解してくれなので、シンプル英語で聞きました)

答え:月300ドル。しかし、80ドルをブローカーに取られるので、手取りは230ドル。
解説:1シンガポールドル=約75円。つまり、月給は17250円!!!

中国、北京では、平均月収が2000元(日本円で約3万円)でしたので、非常に低い給料です。ちなみに20代前半の一般的なシンガポーリアン女性の平均月収は2000ドル(約15万円前後)です。


質問2:「労働時間は何時間か?」

答え:「朝5時~夜11時」18時間労働!!!
以前、私は労働時間が長くて苦しんだ時期がありましたが、甘かったです。
(^_^;)


質問3:「休みは月に何日あるのか?」

答え:「年中無休」
→コンビニか!?


質問4:「いつまで働くのか?」

答え:「2年間」
→2年契約らしく、契約期間を満了しないとインドネシアに帰れないらしい。


質問5:「なぜ、こんなひどい仕事を選んだのか?」(この質問を英語でするのに苦労しました(汗))

答え:「インドネシアには、仕事がないので」
→日本の皆さん、仕事あるだけマシです。

質問6をしようとしたら、なんと勘の良いオーナー(60代おばさんが出現!)まるで「巨人の星」の星明子のように、顔を壁から半分出して眺めていました。

”ヤバイ!”ということで、急遽インタビューを中止。
続きはまた書きます。

少なくとも、秋葉原のメイドよりもこっちのメイドは大変ですというか、地獄です!


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[2006/11/16 01:01] 旅行・海外情報 | TB(0) | コメント(-)

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