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全商品$2均一 

いままでの経緯を書く前に、どうしてもブログに書きたいことがあるので、書きます。
ダイソーについてです。

日本では100円ショップとして有名なダイソー。
最近では、100円以外のものも扱うようになり、100円以上雑貨屋と変化しつつあります。

このダイソーがシンガポールにもありました。
(どうやら3店舗ほどあるらしい)

こっちのダイソーは「$2均一」、日本円で160円くらいです。
100円ショップで買い物する必要があるならば、日本でしておきましょう。こちらは高いです(>_<)

こんなに高いダイソーですが、シンガポールでは大ウケしており、いつも超満員状態です。↓

P1110085.jpg


展開方式は日本とほぼ同じで、置いてある商品も100%日本のものと同じです。

P1110084.jpg


パッケージ記載言語は、もちろん日本語です。
そしてお客さんのほとんどは、シンガポーリアン。

英語のラベルなどほとんど貼っていないため、みんな「Maybe(たぶん)....maybe...」と言いながら買い物していたので笑えました。

P1110086.jpg


普通、外国で商売をするならば、外国に合わせた品揃えやパッケージを考えるべきだと思うのですが、ダイソーでは、ほとんど外国語対応していません。


P1110089.jpg


誰がこんな日本地図買うんでしょうかね?(笑)

P1110087.jpg


たまーに、こんな英語表示があります。

P1110090.jpg


日本のモノをそのまま陳列しての商売。
この経営戦略が正しいのか、間違っているのか、単に海外進出担当者の手抜きなのか?分かりませんが、少なくても日本の100円ショップは、いまのところシンガポールでは大評判なのは、間違えありません。

これで「$1均一」なら言うことなしなんですけどね。
キャンドウ関係の方、もしこのブログを読んでいたら、ぜひシンガポールに進出してください。
「$1」でショップを展開すれば、大行列ができると思いますよ!

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[2006/11/06 00:04] 旅行・海外情報 | TB(0) | コメント(-)

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