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シンガポール就職の実態 その2 

お待たせしました。
「とりあえず」部屋が見つかりました。

就職活動→健康診断→部屋探しと忙しい毎日でしたが、2週間で全てをこなして、もうすぐ一時帰国します。

とりあえず落ち着いたので、お約束だった「就職活動の実態」について書きたいと思います。

こっちでの就職活動は大きく2つのパターンに分かれます。

・日系企業の場合  日本人のみで日本語onlyの面接

          日本人+シンガポーリアンで英語の面接あり


・外資の場合    シンガポーリアン o r欧米人で 英語onlyの面接


日本から渡航して合格する可能性が一番高いのは、日系企業だと思います。なぜならば、シンガポールにある日系企業で求人を行っておる場合は、日本人が欲しい、日本語ネイティブのスピーカーが欲しいからです。

そして、日本語onlyでの面接で終わることが多いため、多少英語に自信がない人でも可能性があると思います。

就職活動のステップですが

1、書類選考
2、1次面接 or 2次面接

以上です。
たまに英語の筆記試験がありますが、少ないです。

職種は男性の場合、「営業」か「技術者」しかないでしょう。事務職は男がやる仕事ではなく、もし事務職をやった場合は、経理や人事などの特殊なスキルを要する仕事ではない限り、月給20万円くらいしかもらえないと思います。

シンガポールの場合、事務職やオペレーターは女性の仕事であるという固定観念があるらしく、給料も低めです。

通常、男性は、営業か技術職の募集しかありません。

あと、日本と同じで小売業や外食は、長時間労働で低賃金です。
外食産業に勤めるくらいならば、自分でやった方が良いです。


とにかく日本で社会人になり、日本的なビジネスのやり方があれば、英語力が仮にTOEICで500点台でも、合格する可能性があります。

シンガポールにいる日本人は2万人ですで、日本人不足の状態が続いているそうです。自信のある方は、海外就職も面白いと思いますよ。

ただ、もし海外で就職活動をするならば、最低でも2週間必要だと思います。私は運良く、シンガポールに来て12時間後に面接して、速攻で合格しましたが、普通は1ヶ月あるとちょうど良いかもしれません。

P1100677.jpg


私が勤務することになるビル↑


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[2006/10/21 13:02] 就職・会社 | TB(0) | コメント(-)

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