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文部省職員は一度中国へ研修に行きましょう 

今日、こんなニュースを読みました。

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「なれ合い型」学級崩壊が急増 「反抗型」影潜め 一見和やか 先生は友達…

 子供の教師への反発が広がって学級運営が立ち行かなくなる「反抗型」の学級崩壊が影を潜める一方で、友達感覚の優しい先生とのなれ合いの末に秩序が崩れる「なれ合い型」の学級崩壊が都市部の小中学校を中心に急増していることが、都留文科大学の河村茂雄教授(心理学)の調査研究で分かった。

こうしたケースは、表面上は和やかな雰囲気の教室に崩壊の兆候が潜むだけに、教師の落胆も大きく、立て直しのための処方箋(せん)も見つけにくいという。

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たぶん、日本の文部省方針に問題があると思います。

いま、シンガポールでホームステイをしておりますが、こちらにある日本人学校も同じような状態であるという話を聞きました。

中学生の教科書を見る機会もありましたが、絵が豊富で文字が少ない!これでは、文字だらけの文章を読めない子も増えるわけです。

しかも、子供は先生が体罰できないことを知っているため、調子に乗る。これでは悪循環です。

中国では、スパルタ教育です。
教師は絶対の存在であり、尊敬されるべき存在です。
しかも子供たちは実によく勉強します。

かつての日本でも見られたその教育のスタイルを中国で学ぶ必要があると思います。

ちょっと脱線しましたが、次回はシンガポール、就職活動の実態 その2へ→応援クリック←お願いします。
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[2006/10/13 12:07] 教育 | TB(0) | コメント(-)

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