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また耳掻きの話 

耳掻きの話題が好評だったため、また書きたいと思います。

耳掻きのスペシャリストって、誰か知っていますか?
ズバリ、「三把刀」の理髪業の職人です。

ちょっと解説しましょう。

三把刀というのは、その昔、華僑(中国から外国に行った人)の方が日本に来る際に必要なスキルであった「コック」「理髪業」「洋裁業」といういわゆる刃物を使う仕事について指します。その中で理髪業、つまり床屋さんでは、髪を切ったあと耳掃除もしてくれました。

現在の床屋では、危険があるということで耳掃除をしてくれる所は非常に少ないですが、昔、横浜中華街に100以上あったという床屋では、耳掃除をするのが重要なサービスになっていました。特に中国人理髪士は卓越した耳掃除テクニックを持っており、すごい厚遇でした。

昭和初期、一般人の平均給料が月27円の時代に、中国人理髪士は45円も貰っていたと言われています。そのテクニックたるや、耳掃除をされているお客さんは快感によだれを垂らしながら耳をかかれていたそうです。なかには髪を切らないで耳掻きだけしにくるお客さんもいたということでした。

当時、耳掃除で使っていた必殺のアイテムが「ひびきがね」という道具です。


鉄でできたU字の物体の先に少し突起があり、この突起を耳の中に入れ、耳の中にあるという快感スポットで微妙に鳴らして、失神するほど最高に気持ち良い気分を味わえるという道具です。

先ほど紹介したURLに載っているおじさんが持っているのが「ひびきがね」です。昔、日本での横浜中華街に行けばこの響き金の快感を経験することができましたが、いま中華街では耳掃除ができる床屋さんはなくなってしまいましたので、中国で経験するしかありません。

中国に行くと、「修耳」という看板を見ることがありますが、これは耳掃除屋さんです。1回1元で掃除してくれますが、もし鼓膜を破られても何の保障もなく、耳掻きも使いまわしで汚いと思うので、ちょっと体験するのは嫌ですね(笑)


耳かきは、ワイヤータイプの耳掻きが発売されて大ヒットしていますが、

耳かき【 ミミダス 】スパイラルワイヤー式で超ソフトタッチ


耳掻きの達人の私としては、スス竹を使った「最高級耳掻き」の方が良いと思います。ワイヤー式を★★★★とすると、スス竹の耳掻きは★★★★★です!
最高級 スス竹耳かき
耳にフィットするそのカキ心地は最高です!

あと、プレゼントに意外と良いのが純金の耳かきです。

硬化純金 耳かき

3万円前後しますが、人体にやさしい金で、耳掻きをすると、これもまた気持ちが良いものです。プレゼントで貰った人も喜ぶと思います。

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[2006/09/26 23:03] 生活情報 | TB(0) | コメント(-)

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