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TOEIC試験でした。でも中国語も大事! 

更新遅くなってすみません。
今日、TOEIC試験でしたので、猛勉強していました。
人間って、直前にならないとなかなか集中して勉強しないものですね(笑)

TOEICって、就職時における英語力判断の標準値になっていますね。どこでもTOEICです。

ただ、そのうち中国語力も問われる時代が来るかもしれません。

孔子学院って知っていますか?

中国政府が協力にバックアップして世界に広げている中国語教室のことです。今日の日経新聞にも載っていましたよ。

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中国政府が国家プロジェクトとして教育機関「孔子学院」を設立した。教えるのは儒教ではない。中国語を海外で広めるため、全世界にまず百校を開校する目標を掲げている。

 日本では昨年、立命館大と共同講座を設けた。これを出発点に現在までに桜美林大、北陸大、愛知大、札幌大とも提携。地域を巧みに分散しながら猛スピードで全国展開が進む。

 世界で約二千五百万人いるとされる中国語の学習者を一億人に増やすのが中国の計画だ。安倍晋三次期首相が、東アジア・オセアニア地域での重要な同盟国として重視するオーストラリア。ここでも次世代を担う若者の間で、日本語と中国語が激しく人気を競い合っている。

 英語を母国語とする豪州では、日本語が第一外国語として長年、首位の座を守ってきた。三年前の調査では、人口約二千万人にすぎない同国で日本語の学習者の数は三十八万人。実に五十人に一人が日本語を学ぶという人気ぶりだった。

 だが「孔子」の追い上げは猛烈だ。昨年メルボルン大と西オーストラリア大で講座を設け、今はシドニーでも教室の立地場所を探していると現地で聞いた。豪州には中国系の国民も多く志望者が急増している。日本語の首位は、既に奪取されている可能性が大だ。

 中国の最高行政機関である国務院は、二〇〇四年に世界への中国語の普及を重要目的とする国家戦略「漢語橋工程」を策定。その実施部門として「国家対外漢語教学指導小組弁公室」という新組織を作った。
 重点を置く地域はアジア、アフリカ、欧州。〇四年十一月に孔子学院の第一校を開設した場所は、外交関係で中国との距離を縮める韓国のソウルだった。

 自国の影響力を高めるために言語や文化を外国に広める「ソフトパワー外交」は、過去に多くの事例がある。欧州の先進国は植民地支配の手段として国家予算を注ぎ込み、大掛かりな在外組織を設立してきた。

 語学学校として有名なドイツの「ゲーテ・インスティトゥート」。フランスの「アリアンス・フランセーズ」。英国の「ブリティッシュ・カウンシル」。いずれも各国政府の関連機関である。語学教育で信用と地位を確立している背景には、歴史的な経緯とソフト外交の経験がある。
 
 著名人のブランド力を利用した成功例にスペインの「セルバンテス協会」がある。孔子の名も世界的に知られている。孔子思想と中国共産党の政治体制の整合性を考えても意味はない。
 
 日本の言語外交の現状はどうか。外務省が所管する独立行政法人、国際交流基金が海外で日本語教育を手がけるが、予算は年間約三十五億円にすぎない。

 一方、日本国内で外国人向け日本語教育を担うのは文化庁の国語課。関連予算はわずか三千六百万円。例えば約三百億円を戦略的につぎ込むドイツの「ゲーテ」とは比較にならない。

 「言葉」の力は大きい。東アジア地域に親日のすそ野を広げる外交戦略。日本の新政権の課題である。

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というわけです。中国語はポスト英語になりそうですね。
パーフェクトマスター中国語

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[2006/09/24 23:33] 語学・資格 | TB(0) | コメント(-)

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