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パラオが親日な理由 

1919年、第一次世界大戦の戦後処理をするパリ講和会議によって、パラオは日本の委任統治領になりました。



そして多くの日本人が移住しパラオ支庁管内の住民の4人に3人は日本人となりました。日本人25,026人、パラオ人先住民6,474人)。



日本の統治が始まってからは、以前のドイツの統治下ではほとんど進んでいなかった学校や病院、道路など各種インフラストラクチャーの整備も重点的に行われ、1920年代頃になるとコロールは近代的な町並みへとその姿を変貌していきました。






また、日本統治の開始にともない日本語による学校教育が現地人に対しても行われるようになったのです!


だから、パラオの老人たちは、流暢な日本語をしゃべります。



また現在でも、高等教育課程で必須科目として日本語を勉強をしており、若者の多くは基本的な日本語を話すことが可能です!!



話を戻して、

第二次世界大戦で日本の敗戦が決まると、パラオはアメリカ統治国家となりました。

当初、アメリカはパラオに浸透した日本の文化の排撃(神社や日本人と共同で作ったインフラ・畑等の破壊)や反日教育を行いました。


しかし、全く浸透しなかったそうです。


アメリカ統治は、生かさず殺さずの政策方針であったため、パラオの人たちが自分たちでは何もできないシステムを作りあげてしまいましたが、住民たちはそのアメリカ統治と日本の統治時代を比較して



「日本の統治に戻してほしい!」と口々に言ったそうです。


というわけで、超親日な国なのです!!!


行ってみたいですね!


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[2009/12/30 16:56] 旅行・海外情報 | TB(0) | コメント(-)

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