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ぎっくり腰2 

つづきです。(桃子さん、コメントありがとうございます m(_ _)m)


歩き始めて約2分。

遅々として進みません。歩いた距離は20mくらいでしょうか・・・


近くにあったベンチに横になろうとしましたが、横になったら最後、もう2度と自力で起き上がれない可能性があると思ったので、我慢してスタンディング!


近くの柵につかまり、どうしようかと思っていたら、なんと20mくらい先に整形外科があるじゃないですか!


必死に気力を振り絞り、整形外科に駆け込めないので、ゆっくりズルズルって、体を引きずりながら、病院に入りました。



まずは受付で手続き。

飛び込みですから、もちろん保険証も無し


病室に入り、すぐにレントゲンを撮影。

これがまた辛いのなんの!!!


レントゲン撮影用のベッドに横にもなれず、撮影後、横になったら、起き上がれない状況。


あまりに痛いので、痛み止めの注射を背中に打ってもらいました。



撮影のお兄さんに補助してもらいながら、起き上がって先生のところにいくと、既にレントゲンは現像済み。



先生いわく「骨には異常ないね」


と一分で診断終了。


これでお値段12,600円也



ただ、体が痛いと、お金なんてどうでも良くなり、ありがたくお支払いをさせていただきました。

m(_ _)m



ぎっくり腰、なぜヤバイかが、なって初めて分かりました。




例えば、シンガポールで立てないくらい脱力感の出た


急性腸炎!


発熱を伴い、平衡感覚もなくなり、脂汗が出て、力が入らなくなります。


かなり厳しい病気ですが、とりあえず出すものを出したら、楽になるので、動けなくなる時間は正味30分程度です。




ただ、ぎっくり腰の場合は、回復に多分1週間はかかるでしょう。



1、2日では治らないことを実感しています。


とにかく体が動かないわけですから、もしこんなときに



・暴漢に襲われる


・ひったくりに遭う


・地震、火事などの災害が起こる





などの災難が起きたときには、対応のしようがありません。



とにかく動けない!



これは、非常に深刻な状況です。



ぎっくり腰、私の場合は、腰を捻ったことによる、


「腰の捻挫」だと思います。


足首をねんざしたら、もう片方の足で庇うことができますけど、


腰の場合は、根本的に庇うことができないわけですから、とにかく回復するまでは、横になって安静にするしかないんでしょうね。




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[2009/12/06 11:39] 健康 | TB(0) | コメント(-)

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