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温泉に入れば治るんじゃないかな?と思いました。 


<菅野温泉旅館>北海道の名湯、廃業の危機

<菅野温泉旅館>北海道の名湯、廃業の危機
再開のめどが立たない菅野温泉旅館(手前、奥、右側の3棟)=北海道鹿追町で、田中裕之撮影
 日本屈指の名湯で知られる北海道鹿追町の「菅野温泉旅館」が昨年12月から休業している。運営を一手に行っていた経営者の菅野紀良(のりよし)さんが体調不良で働けなくなったためで、再開の見通しは立っていない。温泉好きの間では日本トップクラスの人気を誇る宿だけに、町などは早期再開を待ち望んでいる。

 旅館は然別(しかりべつ)湖と山一つほど隔てた大雪山国立公園南東の峡谷にあり、1912年に創業。旧日本軍の保養所だった木造2階建ての旧館は戦後に宿泊施設に転用された。泉質の違う7種の源泉があり、


「菅野の湯で治らない病気はない」と評判を呼んだ。全国から温泉ファンが訪れ、1~2カ月宿泊する湯治客も少なくなかった。

 関係者によると、菅野さんの家族らが現在、事業移譲などの形で宿を存続させる方策を検討しているが、具体策は決まっていないという。

 旅館は国有林内にあり、土地の使用許可は今年12月末が期限。管理する十勝西部森林管理署東大雪支署(上士幌町)は「年末までに再開のめどが立たなければ、許可の更新が難しくなる可能性もある」と心配する。

 一方、町は年間約70万人の観光客の減少につながることを懸念。吉田弘志町長は「再開をサポートしたい気持ちはあるが、民間施設なので経営者側の判断を待つしかない」と話している。
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[2009/05/05 14:37] 社会問題・ニュース | TB(0) | コメント(-)

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