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英語力アップについて 

英語力アップの方法

突然ですが、今日は英語力アップについて書きたいと思います。


私も普通の人と同じように中学生から英語の勉強を始めて、高校時代には英会話でペラペラにしゃべりたいという願望があったのですが、結局、受験英語の勉強しかしてこなかったので、読むことはできても話すことはほとんどできないという状況でした。


大学生になっても同じです。自主的に勉強を時々していましたが、結局、日本に暮らしていると英語ができなくても良いので、必要性がないわけです。そのため、勉強にも身が入らず、語学で一番大事な「継続」ということができませんでした。


社会人になっても英語を仕事で使う機会はありません。そのため、「英語を勉強しなきゃ!」と1年に2回くらい思い勉強を開始しても、続きませんでした。


ただ、海外旅行は好きで、社会人になってからいろんな所に行きました。その時に旅行英会話だけは一生懸命勉強しました。旅行会話での勉強では、とにかく必要なフレーズを声に出して読むことです。そうすると、滑らかに必要なフレーズが言えるようになりました。


私は、海外に行く時にはその国の基本的な挨拶、数字は勉強するようにしています。例えば、イタリア、韓国など英語が母国語ではない国の場合は、もちろん、イタリア語、韓国語を勉強します。


面白いのは、イタリア語を勉強した時の話です。
イタリア旅行に行く前に、1ヶ月間テープでみっちり勉強しました。勉強方法は、耳から入った音を何度も声に出すだけでした。ただ、これが非常に効果的でした。定型句はスムーズにしゃべれるようになりました。(今でも忘れていないのが自分でもスゴイと思います)


このように、語学では集中的に同じフレーズを繰り返し「声に出して」覚えることが大事です。語学は100%例外なく






「声に出す」




ことが重要です。


話が脱線しましたが、続きを書きます。




私の場合、会社を辞めてからニュージーランドに行きました。ニュージーランドにも日本人がいるので、ついつい日本語で話してしまいがちでしたが、私の行った学校の規則では、英語のみ使用可能というルールでしたので、放課後、日本人同士でも英語で話しをする習慣でした。



ニュージーランドは3ヶ月だけでしたが日々使っていたので、簡単な英語ですが英語が口から出るようになりました。



だって、英語を使わないと


友人とコミュニケーションが


取れない
わけですから(笑)やはり環境が大事です。



日本に戻ってからはTOEICの勉強を行いました。使ったのは一般的な問題集です。TOEICで点数をアップするのは、英語力も大事ですがテクニックも大事です。TOEICは問題数が多いので、少しでも早く問題を解くことに重点を置く必要があります。特に後半の文章問題の内容は簡単なので、時間切れさえならなければ、100点くらいは簡単にアップするはずです。



私がTOEIC攻略で重要だと思うのは以下の点です。



1、開始と同時に英語でリスニングの説明アナウンスが約2分ほど流れますが、その間に文法問題を5問解く。

2、文法問題は考え込まない → 分からなければ「B」にマークして次に進む

3、読解問題は、設問文から読み、その後本文から解答を探す。




以上の3つを心がければ100点以上点数は簡単にアップするでしょう。





私の英語力が一番伸びたのは、




シンガポール時代です。




嫌でも英語を話して、読まないと仕事にならないという環境でしたからね。


嫌いとか好きとかじゃなく、とにかく読む、話す。そんな感覚です。


細かい字で書いてある契約書も英語、不動産契約書も英語、インターネットの申し込みも、銀行にお金を預けるのも英語、納税も英語でその説明書も英語、預金通帳をATMで記帳していたら飲み込まれてしまい、そのトラブル対応も英語、つまり絶対に使わないと生活できない環境だったので、英語力はみるみるアップしました。


普通に生活していたら、自然にTOEIC700点は取れると思います。



でも日本で生活していると難しいでしょうから、日本で英語力を高めたい場合は以下のようにするべきだと思います。



1、毎日継続すること

2、英文は声に出して読むこと

3、ニュース等の情報の一部は英語で収集すること

4、英語を話す相手を見つけること




以上の4点につきるでしょうね。

英語は学問ではないので「勉強」という表現は適切ではありません。

日本語と同じコミュニケーションの道具です。

グローバル社会で生きていくために必要な道具として、使う場面をイメージして、「使う」ようにしましょう。



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[2008/09/20 23:53] 語学・資格 | TB(0) | コメント(-)

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