スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ごくせん が与える影響 

まずはこの記事をお読みください。


ニュースより

------------------------

和田さんは、日経ビジネスアソシエ6月3日号のコラムで、ごくせんについて持論を展開。現代版「水戸黄門」と評されるのも分かる痛快なドラマだとしながらも、「看過できない内容があった」と述べている。それは、「秀才学校の生徒の方が不良より性格がねじ曲がっているように描かれている点だ」という。

そして、和田さんは、こう問題を指摘する。

  「(秀才が)勉強のできない人間を、『覆面+鉄パイプ』で『世直し』と称して襲うという設定である。この手の『秀才=悪』『不良=心はきれい』という図式は、ある種の青春ドラマのステレオタイプのようになっている」

問題にする理由として、和田さんは、進学校生徒の犯罪発生率などのデータを示し、「勉強をしている子の方が、不良よりはるかに安全」であることを挙げる。そのうえで、「このような番組は勉強ができない人間の価値観を強化し、ますます格差を広げる結果になりかねない」と危惧し、番組作りを再考するよう求めている。

------------------------

確かに和田氏の意見には賛同できる。


日本の不思議な点の1つが、勉強できる=悪い みたいな風潮があること。

学校で100点を取ると、「すごいねー」ではなく、「生意気」という訳の分からない考え方があります。


ドラマや漫画での影響があるんでしょうね。

中国、シンガポール、ニュージーランドでは、TV番組等で不良をテーマにした番組などないので、秀才=悪い なんていう図式なんて考えもしないでしょうね。

日本には、他国では思いつかない豊かな発想で、数多くの面白いドラマがあり、”面白さ”だけでは多分、世界でも1、2を争うレベルだと思いますが、日本の国力アップ=教育力アップ という観点からは、旧態依然とした日本的発想に革命を与えるような作品を作って行って欲しいと思います。


ぜひとも応援クリック←をポチっと押してください!!
スポンサーサイト

[2008/05/25 13:40] 教育 | TB(0) | コメント(-)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://marketmaker.blog70.fc2.com/tb.php/330-fc785344




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。