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謎の男登場 

こんばんは。

本日、日本に戻ってきました!

桜が咲いていますけど、結構寒いですねー(>_<;)

さて、早速、続きです!

我々がかなり深刻な話をしているところに、
謎のシンガポール人が突然、話しかけてきました。


謎の男:「日本人ですか?」

我々:「はい」

謎の男:「お金を日本に送りたいんだけど、日本語で説明できないから、通訳してくれないか?」


男は誰に話すでもなく、我々全体に話しかけていてましたが、我々はそんな余裕はありません。


この大変深刻な事態に、愛想笑いすらできない状況にもかかわらず、その男は事情を説明し出しました。


全員、面倒くさいなーと思いながら、男の要求を断ろうとしましたが、その男は困っているらしく、どうにかお願いできないか?としつこく頼みます。


このような面倒ください話は、当然、下っ端である私に振られ、


上司A:「じゃー、あと対応してやってくれ」と言って、さっさと引き上げていきました。


上司たちは、先に引き上げて何をするかは明白です。




私の部下に、勝手に契約書を


捨てたのかどうかを確認する






これしかありません。


怖いのが、シンガポール人部下が、いわゆるmake story(作り話)をして「私に指示されてやった」と言った瞬間、



私の無実の有罪が確定します(笑)



まるで、痴漢をしていないのに、「女子高生があの人がやった!」と言ったら、それがまるで事実のように取り扱われ、有罪になるのと同じようなプロセスになってます。



シンガポール人は、自分を守るためならば、平気で嘘をつく方が多く、この点が非常に心配でした。
→これ結構、マジです。



私は謎の男の依頼をこなし、会社に急いで戻りました。




会社に戻ると、上層部の方々は一切反応なく、



まるで何事もなかった



かのような状態になっています。




「一体私がいない間に何が起きたんだ?」



私は気になって仕方ありませんでした。上層部が別室に行った瞬間を見計らい、中国語で契約書を捨てた張本人である彼女に聞きました。(日本人に対して秘密の話をする場合、中国語は便利ですね、笑)



私:「契約書の件、何か聞かれた」


女性:「はい、社長が帰ってきてから「ちょっと来て」って呼ばれて、契約書の件を質問されたので、古日付のものだったので捨てました」って言ったら、



「今度から捨てたらダメだよ」


って言われました。




私:「えっ!? それだけ??」



女性:「はい、それだけですよ、笑。古い日付なんだから、基本的には問題ないですよ。心配しすぎですよ」



おいおい!




さっき私はまるで



東京裁判のA級戦犯



のように吊るし上げられて



いたのに、ローカル社員には、



なぜこんなにも



甘いんだ!?





納得がいきません。。。。。(。_。;)



今回、ラッキーだったのは、彼女が深刻さを理解していなかったため、逆に身を守るということで嘘をつかなかったわけですが、もし、逆でしたら、大変なことになっていたでしょう。



この事件はローカル社員が100%悪かったということで納得!?していただき解決!?



今後は、ホウ(報告)・レン(連絡)・ソウ(相談)をもっと徹底させてないといけませんね。。。



まだまだ事件が続きます!



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[2008/03/31 23:34] シンガポールライフ | TB(0) | CM(0)

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