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海外で働く貴重さ と 人材としての価値アップについて 

本日、某社Yさんと情報交換した際に、こんなことを言っていました。

2006年現在、海外在留邦人は、長期滞在者、永住者を含めて総計106万人。

内、長期滞在者は73万5千人。

長期滞在者は、日本に戻る可能性のある人です。



日本の総人口は、1億3千万人。

内、日本の労働人口は6800万人。

労働人口に対する
海外で長期滞在経験した人の比率を算出するには

海外長期滞在者÷労働人口となり、



答えは1.08%となります。


実際には、全ての長期滞在者が労働人口ではないので、



比率は1%以下になるでしょう。

つまり、日本に戻って就職活動をした場合
海外で働いていた経験の持ち主は100人に1人以下の



”貴重な人財”となるわけです。


ということは、高給が得られる可能性が高い!


それを狙って、海外就職を行い、将来の自分を価値を高める!という考えで
その方は、シンガポールで就職活動を行い、自分の思惑通りに進んでいます。


なるほど!と感心しました。


ただ、彼はシンガポールで10年頑張ると言っていますが、
個人的には、10年は長すぎると思います。

日本企業の海外進出は、いまが旬です。


人材的にも、不足しているのは今だと思います。


いま親が結構教育にお金をかけており、若者が盛んに留学をしていますが、
数年後には、日本人は国際的になり、海外で働いていたという魅力が

相対的に薄れてしまう恐れがあります。


彼には今度、助言しようと思っています。

もっと早く次のステップへ踏み出すべきであるということを・・・



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ユーラシア大陸最南端の旅、完結編は明日掲載予定!(^^)

乞うご期待!!
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[2008/01/22 22:00] シンガポールライフ | TB(0) | CM(0)

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