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驚異・驚嘆!ユーラシア大陸最南端旅行記 2 マレーシア ククップ kukup 水上(海上)村 

驚異の海上村潜入編!

更新お待たせいたしました!
(別にもったいぶっていた訳ではなく、単に忙しかったのです)

(連続更新記録が途絶えましたが、埋め合わせしておきます)

では早速、読者のみなさん、かなり興味津々の



海上村についてご報告します。


レストランで食事をしてから、さてどうしたものかとブラブラしていると、

左手にこんな看板のある商店街っぽい場所を発見しました。


P1130579.jpg


カンプン ネラヤン エア マシン ククップ ポンティアン ジョホール

漢字だと「何とか水港漁村」


そうです。


ここが海上村の入口です!!!


写真を拡大してみていない方は、上の写真をクリックして拡大させてください。

いいですか?みなさん。


中華な門の先の下は、地面ではなく


全て海です!!!!!

全てが海の上にあるんです。



ここからは、写真をふんだんに掲載して解説していきます。

(よりお楽しみになるためには、1つ1つの写真をクリックして拡大させてください!)



P1130581.jpg


さてこの写真、一見すると、(東京都)足立区の下町みたいな感じの場所ですが、
道路の右側にある隙間の下を見てください。

水が見えると思いますが、そうです。


海なんです!



P1130586.jpg


右を向くとこんな感じで家が海の上に建っています。


P1130587.jpg


海の上に何本もコンクリートの円柱の基礎を作り
その上に家を建てているようです。

P1130588.jpg




すごいと思いませんか?



P1130589.jpg


ガス管など地面に埋めれませんから、当然、プロパンガスです。


P1130593.jpg



なんと旅館までありますよ!

電話番号が読めるでしょうから、もし興味があれば電話して予約してみてください!


P1130596.jpg



犬が歩いているメインストリートは、


たぶん2mくらいの幅です。


そのため、メインの交通手段は、徒歩、自転車、バイクになります。

バイクとすれ違う時が怖い!!海に落ちそうな時があります!

たぶん、

年間に数人はバイクに撥ねられて、

海に落ちているんでしょうね(笑)



P1130599.jpg



左を向くと、メインストリートから各家に伸びる道があります。
こうしてみると、海の上にあるのがよく分かると思います。


P1130605.jpg


右を向くとこんな風景です。


P1130604.jpg



再びメインストリートを奥へ向かって進みます。

クドイようですが、


この下は、全部 海 です!


P1130609.jpg


家によっては、メインストリートまで木の通路である家もあります。
(慣れないと歩くのが怖いに違いありません!)



P1130610.jpg


こんな状況では、泥棒さんも入れませんね(^^;)
ある意味、安心・安全!

P1130616.jpg



洗濯物も海の上にわざわざ干しているので、たまに海に落とすこともあるんでしょうね

さて、海上で生活する際に、ガスはプロパンとして電気と水道はどうしているかですが、
電気は電信柱があり、そこから供給しています。電話も電話線が通っているのでしょう。
水道は、メイン通路に水道管があり、そこから枝分かれして各家に供給しています。

では、下水道は言えば、たぶん、結論は1つ。



垂れ流し!なんでしょうね。



ですから、こんなにここの海は汚いのでしょう(^^;)

P1130619.jpg


メインの水道管


P1130621.jpg



メイン水道管から各家庭に伸びる水道ホース!細い!!


P1130623.jpg



こんな怖い通路もあります。


P1130624.jpg



大丈夫なんでしょうかね!?


たぶん、年間に数人はバランスを崩して、

海に落ちているんでしょうね(笑)



P1130629.jpg



海の上といえども、こんなに立派な家もあり!



P1130631.jpg


看板発見!

なんと学校まであります!


P1130632.jpg


学校遠くから撮影!


P1130633.jpg



学校拡大風景!
ちなみに学校は2階建てです!


海の上で二階建て!!


P1130634.jpg


この海上村、住んでいるのは中国系マレーシア人、簡単に言うと中国人です。そのため、こんな中華廟もあります。


P1130636.jpg



コンクリートのメインストリートから、木のメインストリートへ!
怖さアップ!!

なんと言っても、地面が腐っている場合があり、下を見ていないと


マジで海に落ちる可能性があります。



P1130638.jpg



ずんずん奥まで歩いていきました!



P1130646.jpg



終点はこうなっていました。
港です。

なんと入口から終点まで、


歩いて20分かかります!


いかに大きな村であるか、分かると思います。




P1130651.jpg


水道の蛇口まであり!



P1130649.jpg



水上家を裏からみたところ。



P1130652.jpg



空気入れが海の上でプカプカ・・・

たぶん、

年間に数個の生活用品を、

海に落とすんでしょうね(笑)




P1130654.jpg



粗大ごみ置き場。


P1130658.jpg



見落としていましたが、なんと食堂もあります!


P1130655.jpg



女性がしゃがんで、海老を剥いていました。たぶん、海老の殻は海に捨てるんでしょうね(苦笑)



帰り道に子供たちが海の中を泳ぐ、大きな魚を発見して
大騒ぎしていたという光景を見ました。

この子供たち、何をしたかというと、魚を発見するや、家から



銛を出してきて突付いていました(笑)




晩のおかずまで真下で調達できるとは!!


すごい環境です!!


たぶん、各家庭には釣竿があり、魚は釣っているんでしょうね。

村越正海さんのような釣り好きには、理想の環境でしょう!

(「ザ・フィシング」というTV番組を見ていないと分からないネタです)


さて、不思議なのが、そもそもなぜこんな海の上に村を作ろう!と思ったんでしょうね
(?_?)


この点は、謎です!!


確かに海の上にあると、涼しい、虫がいないなどのメリットがあるでしょうけど、そもそもコンクリートの基礎を海に打ち付けるのが、超大変なのでは!?と思いました。

大変なのにやるメリットはなにか?を考えていたら

ふと頭に浮かびました!


海の上ですから、土地代なんていらないわけですよね?


最大のメリットは

「土地代がかからない!」



これなのか!?本当の理由は!(笑)

さすが、中国人!すごい!

ユダヤ勢力に勝てるのは、中国人しかいません!(笑)

(頑張れ!!)


また一瞬、津波等の高潮があった場合、海上村は一瞬で壊滅するのではないか?
と思いましたが、そこは立地上、うまくできています。


この地域には、

大地震があっても物理的に津波がこない地域になっているみたいです。

うまい所に作っていますよ!


ですから、長年、問題なく村が存続しているんでしょうね。


P1130659.jpg


小さな船はタクシー代わり!?

この海上村、来て実際に歩けば、本当に不思議な場所であることが分かると思います。

個人的には、超お勧めです!!!

さて、クライマックス第一弾はこれで終了!

第二弾は、いよいよユーラシア大陸最南端のレポートです!


最南端は、こんな風になっていたのか(笑)
(笑)の意味が知りたい人は、応援クリック←お願いします!

次回、お楽しみに!!



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[2008/01/20 01:36] 旅行・海外情報 | TB(0) | CM(0)

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