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「私にはできません!」 

シンガポーリアン(以下、略称 ポーリアン)と働いていると、いろいろ問題が出てくるのですが、先日はこんなことがありました。

社内にいるポーリアンの女性事務員が、外回りをしていた私に電話をかけてきました。


ポーリアン:「○○社へのお金の振込日ですが、いつにしますか?」


私:「お金の振込日だけど、(社内の口座に充分な)日本円があるか分からないから、経理の人に聞かないと、日にちは確定できない」


ポーリアン:「じゃー、経理に確認してから私に教えてください」


この時、私は

「お前、馬鹿か??」  罵倒したい衝動に駆られました!!


なぜなら、彼女は社内におり、


経理の人間とは3mも離れていない場所にいます。


もし日本人女性事務員でしたら、こう言うでしょう。


日本人女性:「じゃー、私が聞いておきます。」


でも、ポーリアンは違います。


「私には、できません!」


「私には、関係ありません!」



という台詞を平気で言います。まるで「自分は無能力です」と言っているようなものですね。


「よくこんなことが言えるな~!」


とみなさんも思いませんか?


毎日毎日、こんなシチュエーションの1つや2つはあります。


で、今回のケースの場合、どうしたかというと、自分で経理に聞いてから彼女に伝えました。

なぜならば、その彼女は、


あと3日で退社するからです。


退社してしまうのに、教育するのは、ムダですからね。。。。


ちなみにこの彼女、12月のボーナスをもらった日の翌日に、


「私、退社します」と言った




猛者です。



シンガポールでは、ボーナスは 一年に一回 しかありません。

そのため、12月に3ヶ月~5ヶ月くらいのボーナスが出ます。


彼女はボーナスをもらい、その日の夜の会社のパーティーに出て、

社長から「今年1年、誰も辞めなかったね」「来年も同じ顔で会えるといいね」

と言われた次の日に容赦なく退職届を出しました。


いつ辞めても自由なのですが、あまりにも露骨すぎるので


日本で育った私には、こんなことはできません(>_<;)


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[2008/01/05 00:43] シンガポールライフ | TB(0) | CM(0)

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