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シンガポール人の問題点 

日本で育った人間が1年間シンガポールに住むことによって、気づいた「ここは変だよ、シンガポール人!」について書きたいと思います。



問題点1:英語、中国語が変!!

国内の共通語が英語でありながら、まともな英語を話せる人が少ない。

中国語も、本場の中国人と比較すると下手。一体、彼らの母国語は何?



問題点2:変な英語を

超スピードで話す(笑)



ただでさえ、「can,can!」とか助動詞だけで成立する訳の分からない英語を話しているのに、それに加えてマシンガントークでヘンテコな英語を捲くし立てる!


その英語に、中国語とたまにマレー語がちゃんぽんになるので、訳の分からない度は120%です!


こんな感じ ↓

「Then 我去 Queen's town last Wednesday(ウェルネスデイ),

I ordered TEI C koson! Actually it was good lah! 」




日本から来たばかりの駐在員が、彼らの英語が分からないと言うのは、無理もありません(笑)




問題点3:自分が良く分かって

いないことや間違えていることも、

自信満々に話す!




これがかなり厄介です。
特に仕事を一緒にしていく上で、自信満々に言う彼らの言うことを100%信じると、痛い目に遭います。

ある日系企業の社長は、シンガポール人の営業マンが嫌いと言っていました。よく分かっていない癖に偉そうに話し、質問をしてもまともに返事もせずに適当にごまかすからだそうです。

例えば、「○○って、何か知っている?」と質問して、もしそのシンガポール人がそのことを知らない場合、「知らない」とは言いません。

「○○さんに聞けば分かります」って、言うんですよ(笑)


素直じゃないので、張り倒したくなることもしばしばです。



問題点4:間違えても謝らない!!! 


「すみません」を言わない。

これも非常に厄介な性質です。何でこんな風に育ったのか、不思議でたまりません。

私が社長だったら、「お前ら全員クビだ!」と言いたくなるくらい、頭に来ることもありますが、それをやると、従業員が全員いなくなってしまうので、我慢我慢・・・



問題点5:恩を仇で返すのが得意 

→言い換えると「感謝」や「気配り」という

言葉を知らない



例えば、僕の部下がミスをした場合、僕は社長等に分からないように中国語で説明して、こっそり修正させてあげるのですが、僕がミスした場合、彼女らは、英語で大きな声で社長にも分かるように言い、挙句の果てには、いちいち社長を別室に呼び出しては、そのミスに対してクドクドと説明したりします。

日本のドラマ等でよく性格の悪い人が、そのような行動をしますが、シンガポールでは、これが日常茶飯事です。


問題点6:仕事をサボって

ばかりの癖に、時間がないから

仕事をやらすなと言う



ココまで来ると、ある意味バカを通り越して「天才」です!(笑)

仕事中、クロスワードやMSNでチャットをしてばかりなのに、少し仕事が増えて遊ぶ暇がなくなると、とたんに文句を言い出す。


問題点7:終業15分前に

片付け出し、トイレに行き、

帰る準備をする



時間まできっちり、働け!と言いたい。



こんな感じで、日本よりもかなり厄介です(^^;)


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[2008/01/04 08:00] シンガポールライフ | TB(0) | コメント(-)

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