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シンガポールの住宅事情 

シンガポールには大きく3つタイプの住居があります。

1、コンドミニアム(プール、ジム付き)

2、アパートメント(プール、ジム無し)

3、HDB(政府が運営している住宅公団)
  シンガポール人の80%がHDBを所有、入居している。


現在、シンガポールの家賃は高騰しており、
1年前と比較すると1.5倍~2倍の家賃になっています。


現在では、コンドミニアムの家賃は


最低でもS$4,000/月以上



(約32万円/月以上)
します。



アパートメントでも、上記の10%くらい安いくらいですから


非常に高い!


HDBでも、S$1,500~2,500/月(12万円~20万円)します。



オフィスビルは、さらに激しい上昇になっており1年前と比較して、


3倍近くまで高騰しています。



つまり、不動産バブル状態になっています。
2年後くらいには、ハジける可能性はありますが、当面はこの状態が続きそうです。



シンガポールの住宅で特徴的なのは、南国らしく「湯船がない」というのと、「台所の設計に力が入っていない」ということでしょう。

その昔、家の中で調理していたため、火災が多数発生しました。

そのため政府は、外で安価に食事できるシステムを作り、いつしか外食というのが、シンガポールの習慣になりました。

日本とほぼ同じ所得水準なのに、外食でも1食あたり300円以下で食べられるわけですから、洗う手間などを考えれば、作るよりも外食した方が安上がり!ということになりますよね。

シンガポールでは、家の中で調理をする習慣がないため、なんと家の中に換気扇がないんです!もし換気扇があっても、単にあるだけで、



煙を外に排出しません。


部屋の中に排出します(笑)



この意味分かりますか? 

つまり、煙が部屋の中に充満するというわけです(笑)

(詳細はココをクリック↓)

kankisen.jpg


使えない換気扇です(^^;)


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[2007/12/31 23:01] 未分類 | TB(0) | コメント(-)

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