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帰国して思うこと 

ご無沙汰しています。

半年ぶりの日本帰国から3日経ちましたが、いろんなことに感動している毎日です。

日本の食事、人柄、店員の接客態度の良さ、TVの面白さ、寒い日に入る露天風呂(笑)など、やはり日本は良い所だと感じます。


日本に帰ってきて、しみじみ思うことの1つが、未だに日本はやはり「国民総中流」であると思う点です。



「日本の貧乏な人」というのは、



世界の中でもトップクラスの貧乏



であると私は思います。(変な表現ですが・・・)



中国、ベトナム、インドネシア、インド等の貧乏と比べると、日本の貧乏は貧乏のうちに入らないと言えます。


こんな良い国生まれて住めるわけですから、日本人は本当に幸せです。



あと、日本には「職業に貴賎はない」という考え方が一般的だと思いますが、

海外、特に東南アジアにいると職業によるランク付けを非常に感じます。

例えば、シンガポールの場合。建築・土木関係で言えば、現場監督はシンガポール人ですが、現場で肉体労働しているのは、バングラディッシュやインド、中国、ベトナム、ミャンマー人の仕事です。

いまやシンガポール人は、ほとんど肉体労働などしません。

あとレストランのウェイター、レジ係、ドライバー等も、


「位の低い職業」とされているようです。


家政婦(メイド)ならばインドネシア人、フィリピン人等、完全に差別されています。


日本では、考えられないと思いますが、実際に多人種国家で働いていると、人種別にやる仕事が決まっている意識が非常に強いです。



特にインドでは、未だに「カースト制度」




が残っており、生まれながらにして「人の価値」を決められてしまいます。



個人的には、このような考え方は大嫌いですが、

世界の国によっては、このような考え方もあるという理解をしておかないといけません。


いろんな国をみた私としては、日本は差別もなく、非常に良い国の1つであると思います。


個人的にはニュージーランドも好きですけどね。


別件ですが、メガマックに続き”メガ牛丼”も出たんですね!

それに対抗した”テラ豚丼”には笑いました。

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[2007/12/05 21:20] 日本文化 | TB(0) | コメント(-)

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