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水曜日は・・・ 

このネタで2回も引っ張ってしまいました(笑)

答えを発表します。


ウェルネスデイ(笑)



ウェルネスデイですよ!




英語ネイティブの欧米人さえも、最初に聞いた時に



「Perdon??」と聞きなおすそうです(^^;)




シンガポールでは水曜日は、ウェルネスデイ!




これが当たり前なんです。



人によっては、ウェドネスデイ




と発音する方もおります。



シンガポール大学など、一部のエリートのみ


「ウエンズデイ」と発音することを知っています。



それにしても不思議です。



アナウンサー等は、さすがに普通の英語をしゃべっています。


多分、水曜日も「ウエンズデイ」と発音しているでしょうし、アメリカ映画を見ても、このように発音しているでしょう。



なのに、何で間違えに気づかないのでしょうか?




非常に不思議に思いました。



もしかしたら、その50代のおばちゃんたちの年齢層だけが変なのであって、他の若い人は、正常なのでは?


そんな仮説を立てて、会社の同僚にも同じ質問をしました。



私:「水曜日って、英語でなんていうの?」(わざと中国語で質問)


同僚A:「ウェルネスデイでしょ」


同僚B:「ウェルネスデイよ、何で?」


同僚C:「うん、そうそうウェルネスデイ」




ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル



「うそー!!??」



まさかの返答でした!!



想定の範囲外!!!!



これがシンガポール英語の実態とは(汗)




私はすかさず返答しました。



私「水曜日って、英語でウェンズデイ って言うと思うんだけど・・・」




同僚B:「そうだっけ??、あれは欧米人が発音が早いからそうなるんじゃないの?」




いや、それは違う!!!




何かが、どこかで間違えている!!




この議論、最後は、「ここはシンガポールなんだから、シンガポールに合わせないと!」という、訳の分からん結論で終わりました。



ただし、納得できません。



幸いにも、うちの会社(私の部下)には、シンガポール大学卒業のエリートがいます。


彼女にも聞いてみました。



私:「水曜日って、英語でなんていうの?」(わざと中国語で質問)


同僚A:「ウェルネスデイ・・・・・、か、ウェンズデイ」



おぉー!、やっと答えが出た!!!(^^;)



そこで、彼女に質問しました。



私「何でみんな水曜って、ウェルネスデイって言うんですかね?」



部下A「そうですか?今までそんなこと気にしていなかったから、分かりません」



こんな返事がきました。



つまり、こうゆうことなんでしょうね。


日本人の男性が、「僕」「俺」「私」と3種類の呼び方があって、例えば鈴木さんは毎回自分のことを「僕」と言うとします。

そして、別の人に「何で鈴木さんって、自分のこと「僕」って言うんでしょうね? と質問したところで、意識していなければ、「僕」だろうが「俺」だろうが「私」だろうが、全て英語の「I am の I」の意味ですから、「そうですか?」という返事になると思います。

そんな感覚なのだと理解しました。


シンガポール人は確かに、バイリンガルです。


でも、実態は、完璧ではないバイリンガルなんです。




この知られざる実態を知りたい方は、また応援クリック←を押してから!


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[2007/05/05 13:39] シンガポールライフ | TB(0) | コメント(-)

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