スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

また倒れる!! 

本日、20時10分、また倒れて緊急病院に運び込まれました。

シンガポールで二度目の病気です。

1度目は、去年の11月でした。

夜20時に、バーガーキングでハンバーガーセットを買い、会社に戻って食べた後、1時間後くらいに急に寒気がして、トイレ直行。

下痢でしたが、何かがオカシイ。

下痢を繰り返すうちに、悪寒が酷くなり、立って居られなくなりました。トイレで倒れても誰も助けがこないと思い、廊下まで這いつくばって行き、倒れたとたん、吐きました。×4回。

たまたまガードマンが居たので、「Help me!」と言ったのですが、無視されて、そのまま行ってしまいました。なんて酷いガードマンなのでしょうか!(怒)

たまらず、社長を呼んで、急遽、ラッフルズ病院へ直行。
注射を打ってもらい、薬をもらいました。

まさか、ハンバーガーでアタるとは・・・

次の夜3時くらいに、また下痢になってトイレに行きたくなり、用を足していたら、目眩がして、便座に座っても居られなくなりました。

とりあえず、急いでお尻を拭いて、そのままトイレの床に倒れこみ、約20分ほど気を失っていました。

トイレの隣には、あの「強烈おばさんの大家さん」がいるので、よっぽど、叩き起こして救急車を呼んでもらおうと思いましたが、我慢しました。

最後の気力を振り絞り、病院でもらった薬を飲んで、ベットまで戻って寝ました。

朝起きて、まあまあ体調が良いのかと思っていました。
とにかく、喉が渇いており、牛乳をコップで3杯とバナナを食べました。

その後、午前11時くらいにまた吐き気がして、嘔吐。
なんと吐血しました!(>_<)

こりゃ、死ぬかも!?と思い、速攻で、再度病院に行きました。

今回は、日本人クリニックに行って診察しました。

立って居られなかったので、横になりながら診察。熱を測ったら、39度近くまでありました。熱帯地方にいるのに、どうりで寒気がするわけです。

ひどい脱水症状を起こしていたので、すぐに点滴を打ちました。

500mlの点滴を2時間かけて打ち、小康状態へ回復。
家に帰って、おかゆを食べて、その後、抗生物質や解熱剤などの薬を飲んで、熱は37度前後まで下がりました。


今回は、まさに初期症状が全く同じです。

トイレに行って、便座に座りながら、「また同じ思いをするのか・・・」(>_<)

と思うと、かなり自分的には焦ったみたいです。

別れたばかりの同僚を電話で呼び戻して、「Help!」

同僚に運転してもらい、また近所の病院に行きました。

病院に着くなり、かなり症状が悪化。

呼吸が速くなり、手足が痺れ、口も痺れて、うまく話すことができませんでした。

車椅子で担ぎこまれて、ベッドに寝ました。

人間、テンパってしまうと英語なんて出ません!
オール日本語でしか話す事ができません。同僚に通訳してもらい、熱を測ってもらうと、熱は37.5度。

「おや、意外と低いなー」と思いつつも、とにかく震えが止まりませんでした。


おしりに筋肉注射を打たれてぐったりしていると、先ほど電話で緊急コールした日本人医師がようやく到着。

先生に診断してもらったところ、下痢や寒気などあったしれませんが、いま問題を引き起こしている病名は・・・・・







過換気症候群(過呼吸)







でした。


要するに呼吸しすぎだったようです。


点滴を受けて、その後、呼吸が落ち着くことにより、回復しました。

とりあえず、いまが回復して結果オーライの状況ですが、そもそも気持ち悪くなってしまった原因は、体の冷えすぎ(クーラー)にあったようです。

シンガポールでは、体を冷やさないのが重要ですね。

とにかくいろんな人に迷惑をかけてしまいました(反省)_| ̄|○

応援クリック←お願いします
スポンサーサイト

[2007/04/17 01:30] シンガポールライフ | TB(0) | コメント(-)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://marketmaker.blog70.fc2.com/tb.php/193-161b8498




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。