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恩を仇で返す 

今日、また事件が起きました。
かなり嫌な事件です。

シンガポールに来て、こんな嫌な思いをしたのは初めてと言っても良い事件かもしれません。

昼間仕事をしていると、あのメイドだったのリカからメールが来ました。

リカメール「助けて欲しいの」

何かと思って、とりあえず電話をしたら、私のオフィスの近くまで来るから会えないか?という内容でした。

仕事が忙しくて、最初はそんな依頼を断りましたが、しつこく電話が掛かってきたので、相当緊急であると思い、下に降りていくと、リカとナーの2人が居ました。

リカは、こう言いました。

「ナーが財布を落としてしまったから帰れない。30ドル貸してくれ

私は帰れないだけで「30ドル貸せ」と言っている時点でおかしいと思いました。

ナーの様子を見ても、お金がなくて困っていて、人からお金をもらおうと思っているのに、無表情でそっぽを向いているので、到底、感謝しているような感じには、見えませんでした。

財布をなくした理由を聞くと

リカ「テープルの上に置いていたら、取られた」というが、日本人ならまだしも、環境劣悪なインドネシアで育った奴が、そんな基本的なミスをするわけがなく、したとしても自分の責任なので、私がお金を貸す義理はありません。

状況を見極めた上、怪しいと思ったので、キッパリ断りました。

そうしたら「20ドルでも良いから貸してくれ」とディスカウントのお申し込みです。

「I can not help you」(助けることはできないよ)と言って、その場をさっさと去りました。

正直、メイドと知り合っていたとして、何のメリットもないし、この前助けたのは、単なる人情でしたので、友人でも何でもありません。

しかも、気軽に金銭を貸せなどと要求してきた時点でそんな奴との付き合いは終わりです。

携帯電話にしつこく電話が掛かってきたので、とりあえず電源はOFFにしました。

夜、携帯電話を開くとナーからメール3通とコール履歴が30回ほど来ていました。

ナーからのメールは「なぜリカがあんな嘘をついたのか、私には分からない」「リカは私がこのメールをしていることを知りません」
「リカとは、知り合ったばかりで、どんな人が深く知りませんでした」
「私はリカに利用されていただけ、本当にごめんなさい。許してください、説明をしたいので、電話してください」

このメールは多分本当だと思います。
もし嘘でこのようなことをリカが書かせていたら、単なるバカですからね。
だから、きっと90%本当でしょう。

つまり、リカは救ってあげた恩を仇で返したわけです。

もちろん、ナーにも返事もしていませんし、するつもりもありません。
いつお金を要求されるか分からない知り合いは、要らないと思いました。こっちからカットです。

インドネシアに詳しい知り合いに電話をして、この件について意見を伺ったところ、インドネシアンは親しくなるとすぐにお金を貸してくれと要求してくるそうです。

これが普通の文化みたいなのですが、なんか嫌ですねー。
人種で差別するわけではありませんが、インドネシアンには要注意ということが、よく分かりましたし、気持ちが暗くなりました(>_<)

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[2007/01/24 06:52] シンガポールライフ | TB(0) | コメント(-)

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