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リリーが泣き崩れた!!!! 

今朝起きて台所に行き、豆乳1Lパックを取ってから部屋に戻ろうとしたら、リリーがいました。

台所のすぐ横に洗濯機があり、彼女はそこで洗濯をしていました。

彼女は私に、私の部屋の洗濯物を持ってくるように言いました。
この家では、余分に20ドルを払うことによって、部屋の掃除と洗濯物をやってくれます。

(この洗濯と掃除についても、いろいろ大きな問題があるのですが、いまは省略します)

洗濯物は、通常、部屋の中に置いてあります。
昔は、メイドが全てやっていましたが、いまはメイドがいません。

全て、リリーがやっています。

リリーは、私に洗濯物を持ってくるように言うと、その後「足が痛くてたまらないの・・・」と言って突然、弱弱しい口調になり、泣き始めました。

(※ここからは彼女の下手な英語を忠実に記述しています。
 私は毎回、こんな変な話を一方的に聞かされます)

リリー「足が痛くてたまらないのに、毎日洗濯物を洗わないといけない」「私は綺麗好きだから、あなたも知っているでしょ?」

「あぁー、なんてことなの。何で逃げちゃったの?」

「昔いた日本人のゆきこさんとユカ、あの2人も家賃を2ヶ月も払わないで出て行ってしまった」

「電話の請求書が千ドルだった!私がいない間に誰かが電話を使っている、怖くてたまらないわー」

どんどん泣き方が大きくなり、

「何でこんなことになるの?」「30年以上、こんなことなかったのに!」

(へぇー、30年も大丈夫だったのか・・・)
と、ここでヒックヒックしながら、泣き出して、4歳のガキ(リリーの孫)に背中をなでなでされていました。

この何の脈絡もない話、そして、罰金を払う悔しさ等で泣いていることが明白。

私は、リリーが泣いている姿を見ても何にも感じませんでした。


自業自得!

今回の戦い、リカの完全勝利です!

朝のくそ忙しい時に、くだらない長話しないで欲しいです。

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[2007/01/18 23:21] シンガポールライフ | TB(0) | コメント(-)

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