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発音の問題 

当たり前の話ですが、東京と大阪では発音が違います。

現在、日本の標準語は関東地方の発音となっています。これは周知の事実であり、子供も知っています。

子供が標準語を聞いたところで、「あの人、発音が変だ!」と言うことがないでしょう。

日本の場合は、津軽弁と琉球弁以外は、発音が違っていても、意味は分かるので、まだマシな環境ですが、中国の場合は、事情が違います。


標準語(中国北方の発音)と福建語、広東語は全く違います。

シンガポールでの華語(標準語=マンダリンのこと)は、基本的には中国での標準語を使用していますが、発音はちょっと違います。

ちなみに私は、いろいろありまして、中国語の標準語をほぼ完璧に発音することができます。

北京留学中に、北京広播大学(アナウンサー養成大学です)の学生から「中国語アナウンサー試験2級は通りますよ」と言われたことがあります。(1級はネイティブ中国人でさえ取るのが難しい級であり、中央電視台アナウンサーレベル。2級は標準語ネイティブレベル。中国南方の出身の人では取れない。3級は、2級より下のレベル)

こんな私ですが、いま一緒に住んでいるマレーシア出身のガキ(5歳)が、いつも「あなたの発音はちょっとおかしい」と言います。

いま一緒に住んでいる、大嘘つきlier、lierのくそババーオーナーとかの発音と比較しての話らしいのですが、きっぱり「いや、君がおかしいんだよ!」と言いました。

P1110331.jpg

この2人の子供(嘘つきオーナーの孫)と一緒に生活中。

ちなみに大嘘つきlier、lierのくそババーオーナー(62歳)については、今度詳細に(写真付き)で書きますが、英語、マレー語、中国語、潮州語(中国南方の方言)ができると自慢していますが、彼女の英語は非常にヒドイレベルですし、中国語もヒドイ発音です。

とりあえず、このオーナーには、中国語ができることを秘密にしているので、常に英語でしゃべっています。(理由は今度書きます)


以前、こんなことがありました。

「私はこの子供らを小さい頃から世話していたのよ」と言いたかったらしいのです。

英語では、「世話する」= look after ですが

彼女は、look for =「探す」 と言っていました。

完全に勘違いしていますが、あえて指摘はしません(笑)

意味は、「私はこの子供らを小さい頃から探していたのよ」

バカ丸出しの英語です。

文法も発音もメチャクチャで、あまりにも英語が分からないので、聞きなおすと
「You understand English?」(あなたは英語は分かりますか)と聞いてくるので、これがまたムカつきます!

欧米系のネイティブスピーカーに言われるならば、まだしも、めちゃくちゃな英語をしゃべっている奴に言われたくないですね!

以前のメイドは、このくそババーのイジメに耐えられなくなり、やめてしまいましたが、新しく来たメイドももう辞めたいと言っており、面白いことになりそうなので、現在、このメイドには力を貸してあげています。

P1110283.jpg

インドネシア出身のメイド 名前は「リカ」

何が面白いのかというと、もしかすると、このくそオーナーが逮捕されるかもしれないからです(笑)

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[2007/01/06 23:59] シンガポールライフ | TB(0) | コメント(-)

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