スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

汗をかいても 

久々の更新になってしまいました。
すみませんm(_ _)m

シンガポールの不思議な習慣があります。



汗をかいても、



すぐにシャワーを浴びてはダメ!




全てのシンガポール人、マレーシア人が同じことを言います。




100%、同じ答えです!





日本では一度も聞いたことがありません。

むしろ、すぐにシャワーを浴びないと汗疹になりますよね。



ローカルの友人とバトミントンに行くと
汗をたくさんかいた後、30分くらいは、座って汗が引くのを待ちます。

当初は理由がよく分からなかったのですが、ある日別のシンガポール人から、この迷信?!を聞き、「なるほど!」と納得しました。


汗を書いた後、すぐにシャワーを浴びていけない理由は応援クリック←を押してから!

スポンサーサイト

[2007/04/30 21:12] シンガポールライフ | TB(0) | コメント(-)

温暖化影響? 

琵琶湖:深層の溶存酸素濃度に異変 温暖化影響?遅れて回復


 ◇“深呼吸”保ったが今後も監視が必要--京大生態学研究センター
 記録的な暖冬の影響で、琵琶湖北湖(琵琶湖大橋以北)で例年冬から春にかけて起きる表面と深層の水の混合「全循環」が、観測史上初めて3月上旬になっても確認できず、深層の水に溶ける酸素(溶存酸素)の濃度回復が進まない状況が懸念されていた問題で、深層の溶存酸素濃度が3月末になってほぼ回復したことが、京都大生態学研究センター(大津市)などの調査で分かった。

年に1回、湖底付近も含み湖水全体が酸素を回復する“琵琶湖の深呼吸”はなんとか保った形だが、温暖化の進行に伴い、似たケースが今後起こることも考えられる。

 北湖では湖面が冷やされて、例年1~2月に循環が起き、深層まで酸素濃度を回復するとされる。しかし今季は、3月上旬になっても深層の酸素回復が十分でない状態であることが京都大や県琵琶湖・環境科学研究センターなど各研究機関の調査で判明。3月10日には懸念を深めた有志の研究者らが危機感を表明する異例の緊急声明を発表していた。研究者たちは、回復程度が本当に十分だったかなどを検証し、引き続き監視していく方針だ。

 姉川沖から北湖を横断する形で行った京大生態学研究センターの調査では、昨年は2月上旬の段階で酸素が十分湖底付近まで行き渡っている状態だったが、今年は2月下旬でも酸素飽和度が60%程度の低酸素状態が見られた。3月上旬にも調べたが、高島市・今津沖の深層で飽和度が50%程度の低酸素地域も発見される事態に。

3月中旬の寒波の後も低酸素状態が確認されていたが、同28日になってすべての観測地点(11地点)で飽和度が80%以上に回復していたという。

 京大生態学研究センターの永田俊教授は「酸素濃度は一応回復したが、完全に回復したかどうかは検討が必要。また回復時期がずれ込んだことで、低酸素状況にさらされたことがどう影響するのかや湖底の堆積(たいせき)物への影響も見ていく必要がある」などとした上で「仮に温暖化の影響なら、今後も同様の状態が起きることや循環がなくなることも考えられる。酸素分布などだけでなく、循環の物理的プロセスなど総合的にとらえて、今後どうなるか予測していくことが必要だ」と話している。


[2007/04/19 23:08] 環境問題 | TB(0) | コメント(-)

また倒れる!! 

本日、20時10分、また倒れて緊急病院に運び込まれました。

シンガポールで二度目の病気です。

1度目は、去年の11月でした。

夜20時に、バーガーキングでハンバーガーセットを買い、会社に戻って食べた後、1時間後くらいに急に寒気がして、トイレ直行。

下痢でしたが、何かがオカシイ。

下痢を繰り返すうちに、悪寒が酷くなり、立って居られなくなりました。トイレで倒れても誰も助けがこないと思い、廊下まで這いつくばって行き、倒れたとたん、吐きました。×4回。

たまたまガードマンが居たので、「Help me!」と言ったのですが、無視されて、そのまま行ってしまいました。なんて酷いガードマンなのでしょうか!(怒)

たまらず、社長を呼んで、急遽、ラッフルズ病院へ直行。
注射を打ってもらい、薬をもらいました。

まさか、ハンバーガーでアタるとは・・・

次の夜3時くらいに、また下痢になってトイレに行きたくなり、用を足していたら、目眩がして、便座に座っても居られなくなりました。

とりあえず、急いでお尻を拭いて、そのままトイレの床に倒れこみ、約20分ほど気を失っていました。

トイレの隣には、あの「強烈おばさんの大家さん」がいるので、よっぽど、叩き起こして救急車を呼んでもらおうと思いましたが、我慢しました。

最後の気力を振り絞り、病院でもらった薬を飲んで、ベットまで戻って寝ました。

朝起きて、まあまあ体調が良いのかと思っていました。
とにかく、喉が渇いており、牛乳をコップで3杯とバナナを食べました。

その後、午前11時くらいにまた吐き気がして、嘔吐。
なんと吐血しました!(>_<)

こりゃ、死ぬかも!?と思い、速攻で、再度病院に行きました。

今回は、日本人クリニックに行って診察しました。

立って居られなかったので、横になりながら診察。熱を測ったら、39度近くまでありました。熱帯地方にいるのに、どうりで寒気がするわけです。

ひどい脱水症状を起こしていたので、すぐに点滴を打ちました。

500mlの点滴を2時間かけて打ち、小康状態へ回復。
家に帰って、おかゆを食べて、その後、抗生物質や解熱剤などの薬を飲んで、熱は37度前後まで下がりました。


今回は、まさに初期症状が全く同じです。

トイレに行って、便座に座りながら、「また同じ思いをするのか・・・」(>_<)

と思うと、かなり自分的には焦ったみたいです。

別れたばかりの同僚を電話で呼び戻して、「Help!」

同僚に運転してもらい、また近所の病院に行きました。

病院に着くなり、かなり症状が悪化。

呼吸が速くなり、手足が痺れ、口も痺れて、うまく話すことができませんでした。

車椅子で担ぎこまれて、ベッドに寝ました。

人間、テンパってしまうと英語なんて出ません!
オール日本語でしか話す事ができません。同僚に通訳してもらい、熱を測ってもらうと、熱は37.5度。

「おや、意外と低いなー」と思いつつも、とにかく震えが止まりませんでした。


おしりに筋肉注射を打たれてぐったりしていると、先ほど電話で緊急コールした日本人医師がようやく到着。

先生に診断してもらったところ、下痢や寒気などあったしれませんが、いま問題を引き起こしている病名は・・・・・







過換気症候群(過呼吸)







でした。


要するに呼吸しすぎだったようです。


点滴を受けて、その後、呼吸が落ち着くことにより、回復しました。

とりあえず、いまが回復して結果オーライの状況ですが、そもそも気持ち悪くなってしまった原因は、体の冷えすぎ(クーラー)にあったようです。

シンガポールでは、体を冷やさないのが重要ですね。

とにかくいろんな人に迷惑をかけてしまいました(反省)_| ̄|○

応援クリック←お願いします
[2007/04/17 01:30] シンガポールライフ | TB(0) | コメント(-)

一計 

こう書いてみました。

「弁護士に聞いたところ、水道光熱費は契約した日から支払えば良いという回答を得ました。ただし、あなたは良いオーナーだと思いますし、もし4日から支払ったとしても値段もそんなに高くないので、あなたがもし契約日以前に水道光熱費を払わせたいのならば、そうします。あなたが決めてください」

我ながらなかなかウマイ方法です。

弁護士というキーワードを出しつつ、オーナーは良い人であるとヨイショして、それで最後はあなたは決めてください と相手に振る。

これでどんな返事が返ってくるかと思ったら、こんな返事が返ってきました。




「ありがとう、あなたが振り込み額を決めてください」





予想外の返答!





これには、ちょっとビックリしました。


しかし相手がこうゆうからには、私が勝手に決めても文句ありません。


そんなわけで、端数を切り上げて払ってあげることによって、この件は一見落着!


応援クリック←お願いします
[2007/04/15 23:55] シンガポールライフ | TB(0) | コメント(-)

世界の平均寿命ランキング 

http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/1620.html



[2007/04/14 00:22] 社会問題・ニュース | TB(0) | コメント(-)

家賃問題&ママレモン作戦失敗 

_| ̄|○



ママレモン作戦、失敗!!




ママレモンを天井にたっぷり2度塗りしたにも関わらず、またミニ虫が出現しています。


一体全体、どうなっているんだか分かりません。



天井の端にスキマがあるので、そこから湧いて出てきているのか?



とにかく発生源を押えないといけないですね。


それから次なる問題が・・・


この「虫の館」(新居)には、3月11日から住み始めました。

にも関わらず、大家さんは「3月4日から支払え」というメールが来ました。

契約日も3月11日であるのに、


契約日以前のものも支払えとは(絶句)




常識で考えたらあり得ない要求!




でも。ここで支払うと日本から来た奴はチョロイとか舐められてしまいます。

ただし、支払わないとトラブルにもなりかねず、外国で暮らしている身としては、何とか波風を立てずに上手に世渡りしたいと思っています。


なんでこんなことに頭を使わなきゃいかんのだ!と思いながら、



そこで一計を案じました


一休さんのとんち、いや


まるで三国志の孔明か鳳雛(龐統)のような権謀術数を張り巡らしたような一計・・・(笑)



続きはここを→応援クリック←お願いします


[2007/04/10 22:32] シンガポールライフ | TB(0) | コメント(-)

近藤塾 

HPで書いた「近藤塾」について書きたいと思います。

この塾、名前のままで、近藤先生がやっていた塾なので



「近藤塾」


私は中学1年生の終わり(2月くらい)からその塾に行きました。


この塾、個人塾ですから、


全てがハチャメチャです!


当初は、ボロ家の6畳くらいの広さの部屋に12、3人が勉強していました。



そうです、寺子屋形式!!


みかん箱の上にベニア板を置いて勉強!!

自習塾みたいな感じです。

ボロ家ですから、ゴキブリが出るわ。蛾は出るわ。出たら、先生が捕まえてストーブで焼いたり、猫が乱入したり、とにかく環境は強烈でした!


さて、勉強時間ですが、


午後5時半くらいから


エンドレス!!!


通常は夜中の0時くらいであがりますが、1時、2時でもokです。

とにかくエンドレス!!!!

勉強中に眠ったりすると、先生の容赦ない「愛のムチ」が飛んできます。



1.5Lペットボトル


作ったハンマー?には、「怒」というマークが書いてありで頭を叩かれる場合には、「松」「竹」「梅」と3コースがあり、

「松」 ペットボトルのふたの部分で突く! 一番痛い!

「竹」 ペットボトルの底の厚い部分(角)で殴る。結構痛い。 

「梅」 ペットボトルの腹の部分で振りぬくように殴る。
    音はでかいがそんなに痛くない。

レベルアップするにつれてだんだん痛くなります。


この先生、かなり変わり者の先生でした。

慶應義塾大学 中退という学歴なので、基本的には頭が良いのですが、たぶん良すぎておかしくなっていたのだと思います。


近所では変人で有名でした。


この塾、盆と正月で先生が田舎に帰るとき以外、


毎日あります!


日曜日なんか大変でして、午後の2時くらいから夜中の0時くらいまで



ずーーーーーーーと勉強です!



こんな感じでずっと勉強するわけですから、嫌でも勉強ができるようになります。


私なんか、中学1年生の2月に入った当時、あまりにもダメダメだったので、中学一年生の数学と英語の1年分の復習を3月の春休みの2週間のうちに全て行いマスターしました。

中一当時の成績は5段階でオール3。

しかし、近藤塾使用後は、平均4.5レベル!


学年トップクラスの成績です!



ちなみに私の学年トップも、近藤塾の生徒でした。



あだ名は「トンさん」(豚みたいだからか??)

彼女は、とにかく勉強すごかったです。


最後まで勝てなかった _| ̄|○


とにかく、この塾、夜中まで勉強させるので、学校の先生からは評判が悪くて、まるで「PTA子供に見せたくない番組」のような感じでした。


ただ、近藤塾に入ると、メキメキ成績が上がるので、口コミで生徒はどんどん増えていきました。


強烈だったのは、入試の時です。

入試前の1週間、風呂も入らないで、朝10時くらいから夜中の0時くらいまで、


勉強漬けでした。


結果はもちろん合格!


近藤塾には、合う人、合わない人がいるみたいでしたが、私には合っていたようです。


ちなみにその先生は、不健康な生活から早々と
天国に行ってしまいました・・・


面白かったら→応援クリック←お願いします



[2007/04/07 16:13] 教育 | TB(0) | コメント(-)

頭が良くなるには、寒さが必要! 

現在引っ越した新居には、リビングにエアコンがありません。

ネットがつながるのがリビングのみなので、暑い中でブログ等を書いています。


暑いと集中力が湧きません。


ダメです。

暑いと頭がボーっとして、知らないうちに眠くなりますし、とにかく良いことがありません。




暑さと勉強力には、関連があるのではないか?



という仮説を検証するために、



国別ノーベル賞受賞者を調べてみました。



そうすると、なんと意外な事実が!!


赤道直下の国々には、受賞がいませんでした(笑)

四季のある国に受賞者が多いですね。特に寒い国。


寒い国は、冬を越さないといけないので、
必死になって働く必要があります。

寒い冬に備えて、いろんな準備が必要です。

四季のある国の方が生産性も高く、学力も高いように思います。


こちらに暮らして、この暑さで生活しているとつくづく分かります。


熱帯地方では凍死することはありません。


夜寝るときに、布団などなくても平気です。


つまり、ホームレスでも大丈夫ということです。


しかもその辺に、トロピカルフルーツやらヤシの実がなっています。


餓死することもありません。



つまり、生きていくために必死に勉強したり、働く必要がないわけです。


ぶっちゃけて言うと、


のんびり暮らしても生きていける状態なわけです。


そして暑くて、頭を使うのも嫌な状態!


こんなわけですから、ノーベル賞学者も生まれない?ということでしょうかね??


シンガポールのビルの中は寒すぎますが、頭をすっきりさせて、生産性を高めるという意味があるのかもしれませんね。


明日は、冷房の効いた図書館で勉強しよっと!



面白かったら→応援クリック←お願いします
[2007/04/07 00:01] シンガポールライフ | TB(0) | コメント(-)

ママレモン作戦 

ミニ虫を退治すべく、現在、いろいろな方法、対策を模索しています。

ミニ虫ですが、いまだに何の虫が種類が判別できていません。

そして、どこが発生源なのかも分かりません。

この発生源を見つけないと、いつまで経っても

いたちごっこになります。



まず、強力殺虫スプレーで天井全体に吹き付けましたが、ダメでした


_| ̄|○



次に考えたのが、ママレモン作戦!

ママレモンの液を天井全体に塗るということです。

よく「ごきぶりにママレモンをかけるとすぐにやっつけることができる」と言われていることをヒントにして実践してみました。

やってみると、意外や意外!

効果が結構ありました!!

いまや天井には、1、2匹程度しか虫がいません。

でも、また全滅ではないので、2度塗り、3度塗りをしようと思っています。

ココをクリック→応援クリック←お願いします
[2007/04/06 02:06] シンガポールライフ | TB(0) | コメント(-)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。