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大分 教員採用試験 不正問題について 

ニュースより

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大分県教委は、不正な点数操作などで合格した教員の採用取り消しについて、プロジェクトチームを結成して、8月末までに一定の結論を出したいとしている。だが現状では調査の見通しなどは立っていない。

 不正採用が発覚した場合、新たな合格者を採用し、定員が埋まるまでの合格者を増やしていく方針で、学年途中で担任が入れ替わる恐れがある。人事配置を含め、今後、県教委のプロジェクトチーム(PT)が検討するとしており、対策が見切り発車であることが露見した。

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このニュースを見て、

「賄賂を渡してまで教師になりたいの??」と思いました。

というのも、現在、体罰はダメ、子供たちは学級崩壊寸前まで大騒ぎなど、先生にとっては、難しい時代。

教師って、そんなに良いものなのか、調べてみると・・・


なんと 



平均月給55万円


だそうです。


かなり良いんですね。


さらによく考えれば、


夏休みに1ヶ月以上の休み!


冬休みも春休みもある!!!


サラリーマンよりは、良いのかも!!!


でも、せっかく賄賂まで渡して、教師になった方は、これから懲戒免職になるわけなんですよね??



賄賂、ムダになってしまいますね(笑)



さらに、


いつ不正がバレるんだろうか!?という



ドキドキ感



かなり体に悪そうです(。_。;) そのうち、精神的にマイって、



自首する教師も出てくるでしょうね、きっと・・・




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[2008/07/17 00:20] 教育 | TB(0) | コメント(-)

日本人は、もっと”オリジナリティ”を持って欲しい 

集団主義の日本。


最近、変なニュースばかりです。


秋葉原の事件をきっかけに、バカな犯行予告が増えていますが、普通真似しますかねぇ??


あと、このニュース。

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3の倍数と3がつく数字の時だけアホに――。このネタで一躍ブレークしたお笑い芸人
の“世界のナベアツ”。

 ところが人気の急上昇と比例するように、教育現場から悲鳴が上がり始めている。
 埼玉県の公立小学校で2年生のクラスを受け持つ女性教員(35)が疲れ切った表情で
語る。

「国語の授業で教科書を朗読させると、数字が出てくるたびに子供たちが“アホ”にな
る。最悪なのが算数の時間です」

 小学校低学年では“倍数”の概念がないため、1から100までどの数字でも全部アホ。
算数はまったく授業にならないというのだ。

「単純な芸は子供がすぐ真似をする。ちょっと前は小島よしお。何か注意されても“そ
んなの関係ねえ!”と口ごたえする子供に辟易(へきえき)しましたが、ナベアツには
完全にお手上げ。クラス全員がアホになって騒いでいる授業風景を想像してください。
まるで悪夢ですよ」(前出の教員)

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子供なので、真似るのは仕方ないかもしれませんが、



あまりにも くだらない!!



子供ながらに、どんだけアホなのか、認識して欲しいものです。


TV番組の影響を受けても良いが、TPOをわきまえるべきであり、先生も体罰を与えないといけませんね。

東国原知事が、「愛の鞭」条例でしたっけ? 学校で悪いことをした生徒にはゲンコツを与えるという条例、必要ですよ。

というか、こんな条例作らずとも、昔みたいに、ちゃんと教育ができる体制になってほしいものです。


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[2008/06/23 23:05] 教育 | TB(0) | コメント(-)

ごくせん が与える影響 

まずはこの記事をお読みください。


ニュースより

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和田さんは、日経ビジネスアソシエ6月3日号のコラムで、ごくせんについて持論を展開。現代版「水戸黄門」と評されるのも分かる痛快なドラマだとしながらも、「看過できない内容があった」と述べている。それは、「秀才学校の生徒の方が不良より性格がねじ曲がっているように描かれている点だ」という。

そして、和田さんは、こう問題を指摘する。

  「(秀才が)勉強のできない人間を、『覆面+鉄パイプ』で『世直し』と称して襲うという設定である。この手の『秀才=悪』『不良=心はきれい』という図式は、ある種の青春ドラマのステレオタイプのようになっている」

問題にする理由として、和田さんは、進学校生徒の犯罪発生率などのデータを示し、「勉強をしている子の方が、不良よりはるかに安全」であることを挙げる。そのうえで、「このような番組は勉強ができない人間の価値観を強化し、ますます格差を広げる結果になりかねない」と危惧し、番組作りを再考するよう求めている。

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確かに和田氏の意見には賛同できる。


日本の不思議な点の1つが、勉強できる=悪い みたいな風潮があること。

学校で100点を取ると、「すごいねー」ではなく、「生意気」という訳の分からない考え方があります。


ドラマや漫画での影響があるんでしょうね。

中国、シンガポール、ニュージーランドでは、TV番組等で不良をテーマにした番組などないので、秀才=悪い なんていう図式なんて考えもしないでしょうね。

日本には、他国では思いつかない豊かな発想で、数多くの面白いドラマがあり、”面白さ”だけでは多分、世界でも1、2を争うレベルだと思いますが、日本の国力アップ=教育力アップ という観点からは、旧態依然とした日本的発想に革命を与えるような作品を作って行って欲しいと思います。


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[2008/05/25 13:40] 教育 | TB(0) | コメント(-)

インド式掛け算 

2桁×2桁 を瞬時に答えを出すのが、インド式掛け算。

99×99まであるわけです。


これを覚えると、暗算が格段に速くなるそうですよ。


頭の体操に良いですね。


インド式掛け算のコツはココに載っています。



なるほど、言われて見れば、面白い理屈です!



任天堂DSで頭の体操も良いですが、
別にゲーム機など使わなくても頭の体操はできます!


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[2007/07/01 00:01] 教育 | TB(0) | コメント(-)

近藤塾 

HPで書いた「近藤塾」について書きたいと思います。

この塾、名前のままで、近藤先生がやっていた塾なので



「近藤塾」


私は中学1年生の終わり(2月くらい)からその塾に行きました。


この塾、個人塾ですから、


全てがハチャメチャです!


当初は、ボロ家の6畳くらいの広さの部屋に12、3人が勉強していました。



そうです、寺子屋形式!!


みかん箱の上にベニア板を置いて勉強!!

自習塾みたいな感じです。

ボロ家ですから、ゴキブリが出るわ。蛾は出るわ。出たら、先生が捕まえてストーブで焼いたり、猫が乱入したり、とにかく環境は強烈でした!


さて、勉強時間ですが、


午後5時半くらいから


エンドレス!!!


通常は夜中の0時くらいであがりますが、1時、2時でもokです。

とにかくエンドレス!!!!

勉強中に眠ったりすると、先生の容赦ない「愛のムチ」が飛んできます。



1.5Lペットボトル


作ったハンマー?には、「怒」というマークが書いてありで頭を叩かれる場合には、「松」「竹」「梅」と3コースがあり、

「松」 ペットボトルのふたの部分で突く! 一番痛い!

「竹」 ペットボトルの底の厚い部分(角)で殴る。結構痛い。 

「梅」 ペットボトルの腹の部分で振りぬくように殴る。
    音はでかいがそんなに痛くない。

レベルアップするにつれてだんだん痛くなります。


この先生、かなり変わり者の先生でした。

慶應義塾大学 中退という学歴なので、基本的には頭が良いのですが、たぶん良すぎておかしくなっていたのだと思います。


近所では変人で有名でした。


この塾、盆と正月で先生が田舎に帰るとき以外、


毎日あります!


日曜日なんか大変でして、午後の2時くらいから夜中の0時くらいまで



ずーーーーーーーと勉強です!



こんな感じでずっと勉強するわけですから、嫌でも勉強ができるようになります。


私なんか、中学1年生の2月に入った当時、あまりにもダメダメだったので、中学一年生の数学と英語の1年分の復習を3月の春休みの2週間のうちに全て行いマスターしました。

中一当時の成績は5段階でオール3。

しかし、近藤塾使用後は、平均4.5レベル!


学年トップクラスの成績です!



ちなみに私の学年トップも、近藤塾の生徒でした。



あだ名は「トンさん」(豚みたいだからか??)

彼女は、とにかく勉強すごかったです。


最後まで勝てなかった _| ̄|○


とにかく、この塾、夜中まで勉強させるので、学校の先生からは評判が悪くて、まるで「PTA子供に見せたくない番組」のような感じでした。


ただ、近藤塾に入ると、メキメキ成績が上がるので、口コミで生徒はどんどん増えていきました。


強烈だったのは、入試の時です。

入試前の1週間、風呂も入らないで、朝10時くらいから夜中の0時くらいまで、


勉強漬けでした。


結果はもちろん合格!


近藤塾には、合う人、合わない人がいるみたいでしたが、私には合っていたようです。


ちなみにその先生は、不健康な生活から早々と
天国に行ってしまいました・・・


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[2007/04/07 16:13] 教育 | TB(0) | コメント(-)

文部省職員は一度中国へ研修に行きましょう 

今日、こんなニュースを読みました。

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「なれ合い型」学級崩壊が急増 「反抗型」影潜め 一見和やか 先生は友達…

 子供の教師への反発が広がって学級運営が立ち行かなくなる「反抗型」の学級崩壊が影を潜める一方で、友達感覚の優しい先生とのなれ合いの末に秩序が崩れる「なれ合い型」の学級崩壊が都市部の小中学校を中心に急増していることが、都留文科大学の河村茂雄教授(心理学)の調査研究で分かった。

こうしたケースは、表面上は和やかな雰囲気の教室に崩壊の兆候が潜むだけに、教師の落胆も大きく、立て直しのための処方箋(せん)も見つけにくいという。

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たぶん、日本の文部省方針に問題があると思います。

いま、シンガポールでホームステイをしておりますが、こちらにある日本人学校も同じような状態であるという話を聞きました。

中学生の教科書を見る機会もありましたが、絵が豊富で文字が少ない!これでは、文字だらけの文章を読めない子も増えるわけです。

しかも、子供は先生が体罰できないことを知っているため、調子に乗る。これでは悪循環です。

中国では、スパルタ教育です。
教師は絶対の存在であり、尊敬されるべき存在です。
しかも子供たちは実によく勉強します。

かつての日本でも見られたその教育のスタイルを中国で学ぶ必要があると思います。

ちょっと脱線しましたが、次回はシンガポール、就職活動の実態 その2へ→応援クリック←お願いします。

[2006/10/13 12:07] 教育 | TB(0) | コメント(-)

日本は、ますます国力が低下する 

まずはこのニュース。

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<伊吹文科相>英語必修に慎重な考え示す

 次期学習指導要領に盛り込まれる見通しの小学校5年生以上の英語必修化について、伊吹文明文部科学相は27日、「必須化する必要は全くない。まず美しい日本語が書けないのに、外国の言葉をやってもダメ」と必修化に慎重な考えを示した。文科省が実施した市民からの意見募集でも必修化に消極的な意見が約4割を占めており、今後論議を呼びそうだ。
 伊吹文科相は、英語教育よりも最低限の素養や学力を身につけさせることが先決だという認識を示した。さらに中央教育審議会が英語必修化を答申した場合について、「中教審のお考えを入れるか入れないかは、私が判断をしなければいけない」と述べた。

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国内外の英会話学校関係者、留学業者は、胸をなで下ろしただろう。

この国際化社会で、英語ができないのは致命的!
日本人の多くが、英語をしゃべれないで苦労しているのは、教育制度のせいであるというのが私の持論です。

幼稚園から英語を勉強してもまったく問題なし!


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[2006/09/27 23:56] 教育 | TB(0) | コメント(-)


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