突然ですが、独断と偏見で選ぶ
良い“業界”について書きたいと思います。
良いというのは、
休みが多くて、給料が多く、ツブシが効く(もし何かあっても給料アップを伴う転職をしやすい)というのが基準になります。
(ちなみに何度も言いますが、私の独断と偏見です)仕事の面白い面白くないというのは、また別の基準になりますので、そのへんをご理解ください。
まずは、
良くない業界から挙げていきます。
商業流通
1 商社業界(一流商社以外)
2 百貨店業界
3 量販店業界
4 スーパー業界
5 コンビニ業界
6 外食業界
レジャー・遊戯
1 旅行業界
2 ホテル業界
3 映画業界・レジャー業界
4 ゲーム業界
サービス
1 学習塾業界
2 介護業界
3 人材派遣業界
運輸・輸送
1 陸運業界
2 海運業界
3 航空業界
4 鉄道業界
【一口コメント】
以上の商業流通、サービス、レジャー業界、運送業界は、総じて休みが少ない!それでいて、給料は低い傾向にあると思います。
3K業種ですから、人手不足なので、転職しやすい業界です。運輸以外は、未経験でも転職しやすい業界ですが、転職したとしても配属部署を間違えると、
転職の袋小路に嵌ってしまう危険性がありますので、要注意です。
袋小路に嵌るのは、現場ですね。例えば、スーパーの場合、肉売り場や魚売り場でずっと肉とか魚を切っているとか、レジばかり打っている場合、オペレーションのスキルはアップしても、
世間では全く評価されません(パートやバイトならば別です)
仕事の内容は、生活になじみがあり、面白いものが多いので「給料よりもやりがい重視」の方には良いのかもしれませんね。(特に旅行業界)
ただし、生活をやっていけないので話になりません。某有名焼肉チェーンは年収360万円ですからね。
もし
飲食業をやるならば、自立を目指すべきでしょう。
そこそこ当れば、
年収1000万円は
越しますからね。それから、いくら仕事が面白いと言っても、最初だけで、そのうち待遇の悪さがボディーブローのように効いてくると思います。
基本的には土日休みだけで、
世間の祝日は休みではないですかね。これは現場だけではなく、スタッフも同じです。例えばGWでも、5月4日(月)、5日(火)、6日(水)は出勤の方が多いと思います。パートは休みますが、社員は出勤です。
祝日休日出勤をしていると、
妙な優越感??(俺は偉いんだ!?)
という気持ちになりますけど、それはまやかしです。(笑)待遇改善を主張していきましょう!
小売業界、家電販売には、お中元、お歳暮、決算セール(月末)のノルマみたいなものがあり、
自分のポケットマネーでお歳暮を買ったり、、
買いたくもない家電をポケットマネーで買ったり、という
暗黙の強制販売がある点も見逃せません!
これで良い成績を上げても、それ以上の見返りを得られる確率は少なく、単に
会議で集中攻撃されるのを防ぐという、
後ろ向きな効果しかないのも悲しいところです。
客室業務員も昔は給料が良くて花形でしたが、最近では契約社員で時給制。空飛ぶウェイトレスみたいなものだという認識になってきたため、憧れの職業ではなくなってしまいましたね。
--------------------------------------
次に上記業界より
多少ましな業界建設・住宅
1 建設業界
2 住宅業界
3 住宅設備&建材業界
4 不動産業界
情報・通信
1 情報処理サービス業界
2 シンクタンク・コンサルティング業界
3 通信業界
【一口コメント】
小売業とかと違い建前上”強制”出勤はほとんどないみたいですが、実質は住宅業界だとオープンハウス、展示場の店番、アパマン業界では物件の下見、システム関連ではシステムトラブル等で”強制出勤”を余儀なくされます。
コンサルティング業界などは給料もかなり良いのですが、仕事がかなり忙しいので精神的に参る人もいますね。総じてこの業界は、多忙でストレスの溜まる業界のようですが、給料は前述のグループよりも良く、他業界への転職もそこそこしやすいので、いわゆるツブシが効きます。宅建資格をもっていたり、強力なコンピュータ資格があれば、強いですね。
--------------------------------------
そこそこ良い業界(ピンきりですが)
製造メーカー
1 コンピュータ業界
2 OA業界・精密機械業界
3 半導体業界
4 電子部品業界
5 家電業界・AV業界
6 自動車業界・二輪車業界
7 造船業界・重機業界
8 工作機械業界・産業ロボット業界
9 鉄鋼業界
10 非鉄金属業界
11 硝子業界
12 製紙業界・パルプ業界
13 セメント業界
14 繊維業界
15 化学業界
16 食品業界
17 医薬品業界
18 ビール業界
19 清涼飲料業界
20 化粧品業界
21 家庭用品業界
【一口コメント】
いわゆる
「メーカーさん」です。
ピンきりですが、東証一部上場企業の製造業であれば、普通のサラリーマンの平均以上の給料と待遇でしょうね。
なんだかんだ言って、外れは少ないです。
--------------------------------------
やっぱり良い金融業界1.金融・保険
1. 1 銀行業界
1. 2 証券業界
1. 3 保険業界
1. 4 消費者金融業界
【一口コメント】
消費者金融を除くと、正社員でやっていくにはかなり良い業界です。
頭脳労働なので勉強好きではないと苦労しますが、金融の専門知識を身に付ければ、ほぼマルチに他業界への転職ができますから、
特に銀行員は
相当ツブシが効きます。銀行マンは定年まで会社を勤めることが、実質的に難しいので、52、3歳になると自動的に「天下り」(転職)することになる人が多くいますが、中小企業の経理部長、取締役などに就き、そこそこの給料を確保できます。
カレンダー通りの休日がもらえて、有給休暇も取りやすい感じ。
給料もやっぱり何だかんだ言っても良いです。
キツイノルマもリーマンショック以降は、ほぼ無くなり、現在はのらりくらりと守りの営業している状態の人も多いことでしょう。
保険業界に入ると、
友人を無くす危険性があるので、
気をつけて勧誘しましょうね。
--------------------------------------
結構、オイシイ業界。6.エネルギー、商社(一流商社)
6. 1 電力業界・ガス業界
6. 2 石油業界
【一口コメント】
エネルギー分野は半官半民の公務員みたいなものでしょう。
部署にもよりますが、休みは多い、給料も良い、待遇も良いという三拍子が揃っています。
商社は語学スキル、広い人脈などをマルチでGETして、接待費も湯水のように使えるので、かなり良い職業だと思います。
1回入れば、そもそも転職する必要がないので、安泰な業界だと思います。
--------------------------------------
やっぱり最高!7.マスコミ
7. 1 新聞業界・出版業界
7. 2 放送業界
7. 3 広告業界
【一口コメント】
給料が最も高いのは、まさにこの業界。(出版業界は除く)
休みは少ないみたいですが、仕事自体が遊びみたいなものでしょうから、楽しくて給料がもらえるなんて羨ましいです。
とにかく報酬が全てを忘れさせてくれますね。
テレビ業界だと芸能人にも頻繁に会えて、いろんな人に知り合え、いろんな情報が入手できるのも良いですね。
ぜひとも応援クリックお願いします!
今日、会社に行ったら、ぶらりと取締役が現れて、
「土曜日に北京に出張に行ってくれるか?」と聞くので、初めは冗談かと思ったんですが、どうやら本気だったらしく、快諾しました。
シンガポールにいた頃は、土曜日も出社していましたし、ましてや古巣の北京にいけるとは、結構、楽しみです。
2005年12月以来の北京なので、どのくらい変わっているのか?
たった1泊2日ですが、非常に興味があります!!
ただ、結構、デカイ山の仕事でプレッシャーのある出張なので、仕事面では緊張の連続でしょう(笑、汗)
帰ってきたら、レポートします!
ぜひとも
応援クリック←をポチっと押してください!!
ご無沙汰してすみません。
m(_ _)m
最近の状況を簡単に説明しますね。
ちょっと出張が多く、埼玉、神奈川、長野等、結構、飛び回っています。
近いうちに、上海の出張がありそうな感じです。
もしかすると、シンガポールかロシアの出張もありえますが、最近、英語を話していないので、ヤバイです(汗)
言葉は、使わないと見事に忘れますからね(笑)
続きはまた明日!
ぜひとも応援クリックをお願いします!
今の会社の社風は、すごい良いと思います。
エレベーター前で、知らない社員にでも挨拶するし、誰かが出張等に行くと必ずお土産を買ってきて職場のみんなに配る、という習慣があります。
昨日は、月末ということもあり、退職する人が6人くらいいましたが、退社者はみんなお土産みたいなものを買って、みんなに配り、残った社員も記念品を渡し+カードを書きます。
私が経験した中では、一番社風の良い会社だと思います。
そんな中で、あまりにも過剰な心配りだなーと思った事件がありました。
ある会社が民事再生法適用を発表したために、ある案件に影響を受けてしまい
私の所属している部署にも大きな影響が出て、後始末等を多少やりました。
※後始末のため、残業を20時30分までやり、今の会社では新記録になりましたが、
前の会社と比べたら、まだまだ余裕の時間です。
この担当営業マンは、入社して3年目。
まだ、若手です。
この案件は彼が一生懸命、取ってきた案件でした。ただ、結果的には廃案になり、一番かわいそうなのは、彼であるのに、彼は我々の部署に平身低頭で謝っていました。
さらに、彼は
自腹でお菓子を買って来て、
「お詫び」と称して配りました。
仕事なのですから、こんな心配りは不要なはずです。
なのに、ここまでやるのは、ちょっと過剰なのではないか??と思いました。
ぜひとも
応援クリック←をポチっと押してください!!
最近の私の近況について書きたいと思います。
また金融の仕事をやっており、国際部に所属しています。
世界情勢についての情報を収集しながら、会社の収益に貢献する情報を営業部隊にフィードバックするという仕事で、
非常に面白いです!私は中国語ができるということで、
前任者がやっていた中国市場の調査の引継ぎと
実際に仕事をやったことがある
ベトナム市場の専門家(笑)として、
結構、会社から重宝されています。
今日は、インド市場について議論をしたりしました(^^)
今の会社、なんとっても最高なのが
とっても社風が良いんです!!何かやっても、怒られたり、追及されることもなく、
自由な発言が可能!!!これは、以前と大違いです!!!上司が非常に良い方で、一緒に居ても全然苦になりません。
こんな良い人がいるんだなー!と感動している毎日です。
部長も良い人で、面白く、同じ職場の人もざっくばらんで楽しい人ばかりです。
非常にフラットな組織で、さすが○○の社風を受け継いだ人たちが来ている会社だ!と妙に納得しています。
(これ以上書くと、バレそうなので、社風の話はこのへんで・・・)
就業時間ですが、朝9時から夕方17時30分。
この会社、すごいのが、
17時30分に帰宅可能!!!
な社風旧態依然とした会社だと、ありがちな
「帰れない雰囲気」というのが、全くありません。
もし仕事が多くて残っても、
残業代が出る!旧態依然とした会社だと、ありがちな
「残業を付けると、上司に叱られる」ということもありません。
とんかく、すごい感動の毎日です!
私の前任者なんか、会社の電話で堂々と私用をやっていますから・・・
上司が隣にいるにもかかわらず・・・こんな良い会社、見たことがない・・・、それが今のところの感想です。
ぜひとも
応援クリック←をポチっと押してください!!
ご無沙汰しちゃいましてすみません。
今朝、新しく入社する会社から連絡があり、健康診断もパスしたという連絡が来ました。
健康診断は心配していなかったのですが、診断結果をチラッと見たときに、気になっていたことがありました。
聴力が右と左で違っていたことです。
片方が2000Hz、もう片方が15000Hzとなっていました。
ふと、このことを思い出し、
ネット上で聴力検査を行ってみました。
その結果・・・
左は問題ないのに、右側で12000Hzが聞き取れない!!ガーン、_| ̄|○でも、風邪、引いているからかもしれないので、また後日チャレンジ!
年齢のため??
みなさんも、試してみてください。
こんなソフトもありました。(一番下よりダウンロード可能)
ちなみに、人間の耳が聞くことのできる音の高さの範囲(可聴領域)は約20〜20,000Hzと言われています。
歳をとるごとに高い波長の音はどんどん聴こえなくなっていくそうです。ぜひとも
応援クリック←をポチっと押してください!!
昨日、面白いサイトを発見した。
My News Japan
現場主義のニュースを掲載しているので、普段、一般メディアでは読むことができないディープな記事があります。なかなか面白いです。
その中で、
就職と学歴の関係が書いてある記事がありました。
「学歴主義は良くない、学歴だけ人を判断するのは良くない」確かに、その通りです。
特に日本では、お金や学歴に関する美学みたいなものがあり、お金持ちや高学歴を自慢するのは日本では美徳とされない傾向があります。
でも、いま世の中は学歴で判断してしまうんです。
何かを判断しようとした時には、世の中共通の基準が必要になります。学歴は非常に分かりやすい基準の1つですから、その判断に頼らざるを得ない。だから、ある意味、仕方ないことでしょう。
特殊技能や会計士、弁護士などの強力な資格を持ってない限り、普通のサラリーマンとして食べていく場合、学歴は無いよりはあった方が絶対に良いです。
特に大学卒業の資格は必要でしょう。
例えば、シンガポールでは、
大卒資格がないと労働ビザの取得が非常に困難になります。
おもいっきり学歴で人を判断しています!
噂によると、日本の有名大学リストのようなものがあり、ある一定の偏差値以上の大学出身者は、すぐに労働ビザがおりるという説もあります。
若い人は、どんどん勉強して良い学歴を取得したほうが、将来、楽だと思いますね。
ちなみに、私は大した学歴を持っていません。だから強くそう思います。
ぜひとも
応援クリック←をポチっと押してください!!